こんにちは!
早稲田大学文化構想学部の2年生です。
今回は私が受験生時代、実際に行っていた「自由英作文対策」をお伝えしたいと思います。

英作文には二つのタイプがある

一口に英作文といっても、2つのタイプに分けられます。一つは「知識を問われる英作文」、もう一つは「意見を問われる英作文(自由英作文)」です。早慶では両タイプの英作文が出題されますが、今回は「自由英作文」の対策についてお話します。

自由作文は、主に「英語で何かしらを論理的に説明しろ」という形式で出題されます。例えば、「トランスジェンダーを国が認めることについてあなたは賛成か反対か?」という問いに対して、「yes」か「No」か、まず立場を明確にした上で、自分の意見を述べろというような問題ですね。

さて、ではこのような問題に対して、どのように対策をしていけばいいのか。

英作文における3つのコツ-早い・ミスない・分かりやすい―

自由英作文において、問われている能力とはなんでしょうか。人によって意見は変わってくるかと思いますが、大体の場合「英語にミスがなく」「論理的でわかりやすく」「時間内に自分の言いたいことを述べる」能力が重要になってきます。これらの能力を自分が持っているんだよ、ということを大学側にアピールしてあげればいいんですね。

自由英作文に取り掛かる際、ぼんやりと「いい文章を書くぞ」と意識するのでは、なかなか得点に結び付きません。良い文章とはどんなものなのか、少しでもミスを減らすためにはどうしたらよいのか、時間内にきちんと書き上げるためにはどうしたらいいのか。漠然と文章を書き始めるのではなく、「早い・ミスない・分かりやすい」の3点をアピールする、という明確な目標の下に書き進めていきましょう。

それでは、その方法を以下に述べていきます。

英作文の書き方

試験本番では、自由英作文に当てられる時間は多くて15分、少なくて10分程度です。受験生のみなさんは、この限られた時間で明確にミスなく主張を述べる必要があります。

そのためには、以下のトレーニングが効果的です。

英作文トレーニング①ー論旨展開ー
英作文トレーニング②ー中学校レベルの単語、英文法ー
英作文トレーニング③ー例文暗記ー
英作文トレーニング④ー早く書く訓練ー

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