こんにちは!

早稲田文化構想学部の二年生です。
今回は早大の入試名物である「現古漢融合問題」の勉強方法についてお話したいと思います。

現古漢融合問題にビビるな!

「現古漢融合問題」とは、一つの大問に現代文・古文・漢文が含まれている問題です。この形態は大学入試において非常にめずらしく、多くの受験生の悩みの種になっています。その特殊性から、対策の仕方がいまいちわからないんですよね(^^;

しかし、現古漢融合問題とは言っても、実際には「現代文・古文・漢文」それぞれの勉強がしっかりできていれば簡単に解けてしまいます。そのため、秘訣としてはまずなによりもビビらないこと!平常心を持って問題に臨むこと!これらがあげられると思います。

現古漢融合問題攻略の3ステップは、以下のポイントです。

<現古漢融合問題攻略の3ポイント>

①現代文、古文、漢文それぞれの勉強
②現代文、古文、漢文のつながり
③過去問対策

それでは、それぞれについて以下で説明していきます。

現古漢融合問題攻略①-現代文、古文、漢文それぞれの勉強―

コチラは言わずもがなですが、早稲田を受ける限り漢文、古文ともに避けては通れません。慶應入試では古文漢文を用いることはありませんが、早稲田の入試ではほぼ全学部で現代文古文漢文が出題されます。

ですから早稲田を受ける人はしっかりとそれぞれの勉強をしておきましょう!個々の対策は以下のリンクから読んでみてください。

古文⇒古文勉強法まとめ―早稲田・慶應大学合格レベル―
現代文⇒【早稲田・慶應】現代文の成績を左右する3つのポイント

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