こんにちは。
早慶学生ドットコムを運営しております、早稲田大学政治経済学部経済学科の松下です。
本記事では本サイト初の試みとして、現役早慶生の生の声をインタビュー形式でお届けします^^

今回協力してくれたのは、早稲田大学教育学部英語英文学科に通うSさん(女性)です。
在学中はイギリスに留学したり、現在は外資系PR会社で働いたりと、国際経験豊かな彼女は一体どんな学生生活を送ってきたのでしょうか。
海外、留学、国際、などなど、大学生活で一度くらいはグローバルな体験をしたいと思っている高校生の皆さんは必見の記事です!

それではまず、Sさんのプロフィールをご紹介いたします。

大学 早稲田大学
学部学科 教育学部英語英文学科
入学年度 2011年度(現在学部5年生)
卒業後の進路(予定) 在英日本国大使館
出身高校 都立大泉高校
入学方法 一般受験

それでは早速、インタビューに移っていきましょう!

早大教育学部Sさんへの質問①:「入学の動機はなんですか?」

元々立教大学の異文化コミュニケーション学部を目指して勉強していたため、特に早稲田志望ではありませんでした。過去問を解いた量も圧倒的に立教のものの方が多かったと思います。しかし立教とは縁がなく、他の滑り止めもほとんど落ちてしまいました。そんな中で唯一合格したのが今の学部だったため、入学を決めました。

早大教育学部Sさんへの質問②:これまで、どんな大学生活を送ってきましたか?

『大学に入ったら絶対に留学したい』という思いがあったので、1・2年生の時はアルバイトをして留学資金を貯めることに専念していました。英語を話す機会を作りたかったため、外資系のホテルをアルバイト先に選びアルバイトの日は必ず英語が使える環境に身を置くようにしました。友達と話す時に使うような日常的な英語ではなく、ビジネスで使える英語を学べたのは私にとって大きかったです。

大学3年時には、念願のイギリス・ロンドンへの留学を実現しました。始めは日本の大学での勉強方法とまったく違う勉強の仕方に慣れるのにとても苦労しましたが、人生で一度はしておいて良かった経験かなと思います。膨大な量の論文を提出時間ギリギリまで夜中の図書館に籠って書き上げたり、イギリス人学生たちの中日本人一人だけでディスカッションに臨んだりと、日本ではできないような経験をたくさんすることができました。

また留学中にはロンドンの出版社でインターンシップも経験しました。編集チームに配属され1から雑誌を作り、エディターとして自分の名前がイギリスで出版されたときの喜びは何にも代えられません。帰国後の現在は在日英国大使館でインターンをしています。大好きなイギリスとつながりを持っておきたいと思っていた私にとって、最適な職場です。

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