こんにちは(^^)
早稲田大学文化構想学部二年生です。

今回は、英語長文勉強法の発展編を書かせていただきます。
単語や文法、速読等基本的な英語の長文勉強の方法は、以下をご覧ください。
→「【早慶流】英単語の覚え方とおすすめ英単語帳まとめ
→「【早稲田・慶應】英語長文読解の勉強法-基礎編-

さて、英語長文読解ですが、読んでみたはいいけど全く頭に入ってこなかった、という経験はないでしょうか。英語長文とはいっても、所詮は読み物。やはり好き嫌いが出てくる分野です。特に興味のない話題に関する文章だと、全然頭に入ってこない…という現象がしばしば起こります。

例えば過去に、マックフライポテトについての英文が、早稲田商学部の問題で出ました。もしいまこの文章を「日本語」で読んでみるとします。そしてその感想を聞いてみたとして、おもしろいと答える人もいれば、つまらないと答える人もいますよね。

ましてや、興味のない内容が「英語」で、しかも「長文」で出題されたら全く頭に入ってこないでしょう。

では、どうすればいいのか??
あらかじめ日本語で内容を入れておけばいいんです。

英語長文読解の勉強法①―日頃の長文演習を活用する―

実は、英語の長文で出てくる内容はある程度限られています。例えば、ビッグデータの話だったり、環境問題についてだったり…簡単に言うと、その時ホットな話題、もしくは一般的な社会問題、というのが取り上げられることが多いですね。

だから、もちろん皆さんが英語の長文を勉強するときも、知らず知らずのうちにそれらの単元に触れていることが多いのです。

例えば、過去自分が使った英語長文の中に「仕事は、ただ単にお金をもらうためのものではなく、自分が社会のためになっているぞ!という自尊心を満たすための物でもあるのだ。」というようなことについて書いてありました。

仕事という一つのテーマは、受験で非常によく用いられるテーマです。

このように、受験生だったら一日一長文が基本だと思いますので、頻出するテーマがあったら、それらを専用のノートに書き溜めていくと良いと思います。

英語の長文は単に問題を作るためのものではなく、先述のように多くのことを語っています。これらが語ってくれることを無駄にするのは非常にもったいないですよね。

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