こんにちは!慶應義塾大学総合政策学部の2年生です。

今回は、SFC生視点から、慶應SFCの雰囲気や特徴、そして魅力をお伝えできればと思います。
「慶應総合政策学部の雰囲気と特徴まとめ」も合わせてどうぞ)

【慶應SFCの特徴①】総合政策学部と環境情報学部の違い

総合政策学部と環境情報学部の違いは、慶應SFCを目指す上では大前提の知識ですが、意外と高校生には浸透しておらず、非常に多くの質問を頂く疑問でもあります。

さて、世間的には総合政策が文系、環境情報が理系と言われています。しかし、在学生視点でいうならば、両学部に差はほとんどありません。公式情報によると、以下のように記載されています。

総合政策学部と環境情報学部の学生は、2つの学部の授業を自由に行き来して学ぶことができます。強いて言えば、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」となりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えていません。それは、実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。実際、多くの理系学生が総合政策学部に、多くの文系学生が環境情報学部に入学しています。

(出典:http://www.sfc.keio.ac.jp/doc/sfc2014_p2-3.pdf)

07学則という2007年~2013年までSFCで使われていた学則では、総環には「必修科目の違い」がありました。ところが、14学則(2014年~2015年現在)になってからは必修科目までもが同じになってしまいました(笑)その必修科目というのは、語学、プログラミング、数学です。

そしてさらに言えば、必修科目以外に選択できる講義も全く変わりません。

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