【慶應SFCの特徴②】好きな授業を幅広く受講!

慶應SFCでは、必修科目が語学、プログラミング、数学の3つしかありません。この必修科目の数というのは、実は他学部に比べて非常に少ないのです。例えば商学部では、英語、第二外国語に加え、経済基礎、微積分、経営学、商業学、基本簿記と財務諸表の見方などが必修となっています。

必修科目の少なさは何を表すかというと、必修科目に時間を割く必要がない分、自分の興味範囲に合わせて講義選択をカスタマイズできるということです。SFCの魅力の一つは何と言ってもここにあります。

経営学をかじってみたい人は「経営戦略」を、経済政策に興味のある人は「政策法務論」を、理系科目なら「物理・化学基礎」を、脳科学を研究するなら「脳と行動」を受講することが出来ます。(履修可能な講義一覧はこちらでご覧になれます)

SFCは文理が融合する珍しい環境です。大学に行って「これを極める!」という目標がまだ明確に決まっていない人は、様々な学問や業界にアンテナを張ることで、自分の人生の目標が見つかるかもしれません。

ただし、明確な目標があり、その夢は絶対に変わらないと自信を持って言える人は、その学部へ進むべきです。法律を勉強したいなら法学部へ、経済学を研究したいなら経済学部へ進まれることをお勧めします。

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