早稲田政経の文学史は量は多いくせに配点が低いので捨てるべきか

早稲田の政経、法、商を目指している高校三年生です。

文学史って覚える量が結構あるのに配点は低いのでコスパが悪いなと思い、もう完全に捨てようかと考えているのですがどうでしょうか?

回答者:早稲田大学政治経済学部経済学科1年生

その中だと文学史を勉強する必要があるのは政経だけです。

政経の志望度が高くないなら捨てていいです。

高い場合にはやる必要があるのですが、困ったことに政経の文学史は難易度が不安定なんです。

どういう意味かというと簡単な年は正解できて当たり前レベルで、難しい年は誰も出来ないといった具合に年によって難易度が大きく変わってきます。

今年のように難易度が高すぎる年ならいいんですが、簡単な年だと文学史での失点が致命傷になりかねません。

なので政経の志望度がある程度高いなら文学史もやりましょう。

オススメのやり方はセンターが終わってから滑り止めの学校の受験後の帰り道に覚えることです。

覚えることはそんなに多くないのでこれで充分に間に合いますし、受験後の切り替えにもなります。

始める前は量が多いように思えてもいざやってみるとなんとかなります。頑張ってください!

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