早慶志望の浪人生です。早稲田大学法学部の英語が苦手で克服する目処が立ちません。問題点はどこにあるのでしょうか。(相談日:2016.09.29)

浪人生です。
浪人生になってから早慶の過去問を解いてきました。しかし、早稲田大学法学部の英語が本当に苦手で克服する目処が立ちません。

最初は時間通りに全て解いたのですが間に合わず、次に時間を気にせずに解いたのですが(120分くらい)、正答率が5割程度でした。
やり方として、大問1と2の長文は先に選択肢を完全に読んでから、本文を読みます。そして、文法などを解き、最後の自由英作文を解きます。
一応、自由英作文は練習したので10分で100文字くらいは書けます。それでも、間に合いません。

問題点はどこにあるのでしょうか。
かなり、悩んでいます。よろしくお願いします。

回答者:早稲田大学政治経済学部経済学科1年生

私も早稲法の英語の対策を始めた当初は全く歯が立ちませんでした。特に、何年度かは忘れましたが、ガンジーの伝記のような内容の文章が出された時は全く歯が立たなかったのを記憶しています。

早稲法の英語は基本的に長文がメインです。ですが、長文の量がかなりありますので、サクサク読み進めていく技術が必要になります。

具体的には問題文を読んで、何を意識しながら読めば良いか決めて、長文を読んでいく感じです。文章は初めから最後まで、全て意味を取りながら読む必要はなく、問題に回答するのに必要な部分だけ意識しながら読み進めていく感じです。
もし今時間が足りないようでしたら、もしかしたら文章全てをきちんと訳しながら読んでしまっているのかもしれませんね。早稲法の場合は必要な部分だけ意味が取れれば十分です。これを意識しながら過去問を解いてみてください。

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