早稲田大学の建築学科の雰囲気は?(相談日:2016.10.11)

早稲田大学の建築学科は3kの1つと言われていて、課題も多く、とても忙しいということをよく耳にします。そこで実際に入学してみての建築学科の雰囲気を教えて欲しいです。

回答者:早稲田大学政治経済学部経済学科1年生

早稲田の電生にいる者です。サークルの友人に建築学科の人がたくさんいるので、その人たちと話しているなかで感じたことをお話しします。

早稲田の建築は早稲田の全学科のなかで最も大変な学科といっても過言ではないです。入学してすぐに階段のスケッチをするところから始まり、スケッチや製図、模型制作などとにかく課題に追われています。徹夜をすることはもはや当たり前で、提出日前日は一人暮らしの人の家に集まってみんなで作業をすることもあるそうです。実際、「スタジオ」と呼ばれる建物があり、そこでは24h作業できるらしいです。

その上で学科の雰囲気についてですが、とにかく同級生や先輩と仲がいいことが伝わってきます。同級生との仲は一緒に作業をしていくにつれて深まっていくそうです。また、先輩の課題を後輩が手伝っていく文化があるようで、そのなかで先輩から技術を教わったり課題について意見をもらったりできるそうです。

大変なことはたくさんありますが、それ以上に充実した生活を送れる学科ではないでしょうか。

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