高2で慶應の法学部を目指してるのですが、部活が激しく、進学校であることから学校の勉強と部活の疲れなどでなかなか受験モードに入ることができません。先輩方はどうやって受験モードに本気で入りましたか?(相談日:2016.12.03)

僕はいま高2で慶應の法学部を目指してるのですが、なかなか部活が激しくまた、進学校であることから学校の勉強と部活の疲れなどでなかなか受験モードに入ることができません。
受験モードに本気で入ったと思う機会はなんですか?また、高2の今から受験勉強を必死でするために喝をください。
長くてすみません、お願いします。

回答者:早稲田大学政治経済学部1年生

まず、わたしが受験モードに本気で入ったのはやはり高2のこの時期でした。センターが1年後に迫っていることを知り、まずは自分の受験の日から逆算して今自分が何をしなければならないのか、ノートに書き出して視覚化することをしました。それを見て、「今、これをやらなければ私の大学生活はない!」と自分に言い聞かせたことで、うまく切り替えを図れました。そうですね、喝を入れるのだとしたら、私が当時自分に言い聞かせたようなことをお伝えしておきたいと思います。学校の勉強や部活など、高2のこの時期はいろいろ立て込んで忙しい時期ですよね〜。わたしも高校で運動部に所属し、学園祭の実行委員もやっていたので、なかなかうまく切り替えができず悩んだことを思い出します。どうすればわからなかったときは、とりあえず塾の自習室にギリギリまでこもってましたね笑 高2のこの時期からいきなり過去問やったり実戦問題解いたりすることはおすすめしません。まずは、基礎を少しずつ潰していくことを心がけましょう。それが受験勉強です。

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