>慶應法に合格された先輩方は、消去法などを(世界史で)使う時どのようなプロセスで解いていましたか?(相談日:2017.01.17)

現役生です。
慶應法を第一志望としているのですが、その過去問の世界史でほとんど得点できません。(第二志望の慶應文は得点できます。)

周りが7割、最低でも6割得点しているのを見て「どうやってこの人たち解いているんだろう?」と疑問に思います。

採点している時「え、これこんな簡単な答えだったの?」と思うことがよくあり、どのようなプロセスで解けば合格最低ラインの点をとることが出来るのか悩んでしまいます。

慶應法に合格された先輩方は、消去法などを使う時どのようなプロセスで解いていましたか?

回答者:慶應義塾大学法学部3年生

慶應法世界史選択の者です。

本番もそうでしたが、選択肢に見慣れない単語が多く、焦るのが慶應法の世界史です。

どんなに完璧に用語集を覚えてもそれを凌駕する語句が出てくるのではっきり言ってどうしようもありません。

たくさんの選択肢の中から落ち着いて消去する時間はないと思った方がいいです。基本はわかったものをどんどん入れていって問題を完成させるしかないです。

少し勘違いされているようですが、解き方のプロセスで点数は変わりません。単純に知識に関する反射神経が周りより劣っていると自覚してもっと復習をするべきです。

では厳しいことを言いましたが、健闘を祈ります。

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