早稲田の法学部の英語の長文の内容が間違っているものを選ぶ問題について、最後まで読み終わってから取り組んでいたか、パラグラフごとに解いていたか、半分ほど解いてからなどやり方があったら教えていただきたいです。(相談日:2017.01.23)

早稲田の法学部の英語の長文の内容が間違っているものを選ぶ問題についてなんですが、最後まで読み終わってから取り組んでいたか、パラグラフごとに解いていたか、半分ほど解いてからなどやり方があったら教えていただきたいです。
順番がバラバラなため、パラグラフごとともいかず、かといって全部読んでからになると細部の内容を忘れてしまって得点に繋がらず、困っています…

回答者:早稲田大学法学部3年生

こんにちは。

僕もあの問題には本当に悩まされましたね。

さて、問題の解き方のコツについてです。

(あくまで私個人がやっていた方法なので参考までに)

基本的には長文は30分程度で1つの大門終わらせるのが目標ですね。

①1パラグラフを軽〜く読む→その長文の内容をある程度想定する

②選択肢読み、日本語でメモを取る。
③1パラグラフ目から読んでいき各パラグラフごとに選択肢と照らし合わせていく。

2つくらい際どいのがあったら二つメモして最後に決める。

③内容一致などを片付ける。

っていう順番ですね。

超長文なので、通して読んでから解いていくと忘れてしまうので、選択肢を先に読むことをお勧めします。

更に選択肢は各パラグラフの要約なのですから(ダミーもありますが)それらを先に読むことは本文を読む上で先の予測をしやすくし読むスピードも上がるでしょう。

そして、これは法学部に限らず超長文を課す大学すべてで言えることですが和訳を作ろうとしないことです。

僕も読みながら日本語でどういう意味?と聞かれれば正直すぐには答えられません。って感じでしたね笑

スピード勝負なところはあるのでそこはうまくやってください。

なお、パラグラフ問題の練習としてはスポーツ科学部、国際教養学部の過去問で出題されている年があるので練習として使ってみてください。

頑張ってください!

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