2月なのに過去問の点数が上がらず、不安と焦りで読解問題でも内容を掴めなくなっています。同じような経験をされた先輩方、どう対処すればよいでしょうか。(相談日:2017.02.01)

もう2月なのに過去問の点数がなかなか点数が上がりません。

もう泣きたいような気持ちです。

もちろん諦めるつもりなんてありませんが、読解問題が焦りなどから内容を掴めなくなってしまいました。

とにかく不安で焦ってしまうのですが、どう対処するのが良いのでしょうか。

このような体験をされた先輩がいましたら回答お願いします。

回答者:早稲田大学政治経済学部1年生

” 安心して下さい、みんなそうだから。”

この質問を読んで質問者さんが志望校合格に向けて一生懸命頑張っている方ということがよくわかりました。

そうです、試験前は不安で焦って怖いです。

頑張れば頑張るほど不安になって少しのことで焦りだし、そして試験当日が怖くなります。

だからどうかそんな自分を責めないであげて下さい。

受け入れることが難しくても、そんな自分を許してあげて下さいね。

さて、ここからは不安で焦る質問者さんが本番で力を出せるように僕なりのアドバイスをしたいと思います。

受験本番で普段通りの力をできるだけ出す方法、それは

「自分を褒めてあげること」

です。

質問者さんが一生懸命頑張ってる受験生ということはわかっても、どういう道のりでこの直前期まで勉強をしてきたのかは僕にはわかりません。

元々頭のいい方かもしれませんし、落ちこぼれで人生を変えようと一念発起して勉強してる方かもしれません。

だけれども、どちらにしろ貴方はこの時期までに勉強から逃げず、自分で自分を諦めず、辛いときには歯を食いしばり受験という敵から戦い続けています。

世間を見渡せば勉強など全くせずに遊んでいる人や推薦で大学入学が決定している同級生がたくさんいるはずです。

楽な道を選ぼうと思えばいくらでもペンから手を離し逃げ出すチャンスがあったはずです。

でも貴方はそんな道を選ばず、自分と向き合っています。

一度やると決めた道を走り続けています。

そんな貴方はカッコいいのです。

とても素敵なのです。

だからこれから毎日勉強を始める前に、自分のことを1分間褒めてあげましょう。

自分のことを肯定してあげる時間を作ってあげましょう。

カッコいい、素敵な自分に誇りを持ってペンを握ったとき、貴方のこころには変化が起きているはずです。

ネガティヴな自分からはネガティヴな結果しか生まれません。

ポジティブな自分で勉強を始めれば、本番にそんな自分が自然に出ることでしょう。

あと直前期は満点を取るまで何度も過去問を繰り返すようにしてくださいね。

頑張って下さい!

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