英語は文法ではなく、長文重視でやる方がいいでしょうか?

塾や学校の先生に英語についてのアドバイスを聞きますが、意見が全然違うので迷っています。
文法を夏まではやって完璧にするべきで長文ばかりやるのは良くない、じゃないとあとで伸び悩む。という先生。
文法は早慶の入試問題にあまり出てないから文法はたまにやればいい、長文重視でやろう。という先生がいます。
いま授業をとっている英語の先生は後者の意見なのですが文法を夏まではしっかりやるべきですよね?その場合vintage文法語法2周目をやろうと思うのですが、ランダム形式の問題集も買うべきでしょうか?
長文はやっておきたい500まで終え700を進めているところです。

回答者:早稲田大学法学部

こんにちは、結論から言うと、私は前者の長文ばかりやらず夏までに文法を固める方が適切かと思います。

これにはきちんとした理由があり、確かに早稲田は商学部はもちろん他学部でも長文重視の傾向にあります。
でも、その長文の中で早稲田はきちんと文法力を聞いてきています。
例えば長文の中で語句挿入問題や文整序問題が出ますよね。あれはまさに文法ができますか?と聞かれています。もちろん文脈判断や熟語で解けるものもありますが、文法や語法でなければ解けないものも多く存在します。
また、文法力なしに長文を読むこともなかなか厳しいものがあります。早稲田で出てくる解釈が複雑な長文は文法力、単語熟語力がないと解釈がやはり間違えやすいのです。

なので、文法の基礎を身につけず、長文だけ練習したところで付け焼き刃に終わるので、文法力はある程度夏までに身につけておくといいです。
目安としてはネクステの文法語法ができればokです!

補足ですが、長文をまったくやらないのはNGです。だいたい週2本ペース300語くらいのを精読するのを並行するのもいいと思います!

頑張ってください、応援しています。

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