青山学院大学、A判定ですが、倍率が高く心配です

はじめまして。
慶應大商学部志望の高3です。
私は併願校として青山学院大の経営学部を志望しているのですが、今年の受験結果を見てみた所、倍率が10倍近くて正直不安になっています。現在偏差値は英語が74、数学が66、国語が60くらいで、A判定を数回出していて、過去問を3年分解いて平均8割くらいなのですが、やはりこの倍率を見ると不安です。
そこで質問なのですが、倍率とは正直気にする必要はないのでしょうか?担任は実力が出れば大丈夫と言うのですが、心配症なもので。。
青学の経営に受かった人の生の声も聞いてみたいです。
回答よろしくお願いします。

回答者:慶應義塾大理工学部

私立大学は特にそうなのですが、本当に倍率は気にしなくていいです。

お金さえ払えれば、私立大学は誰でも受けられます。

10倍の倍率の中には、青学を滑り止めにしている人もいれば、記念受験な人もいるわけです。

それに、学区というものが存在しない大学受験では、全国から受験生が集います。特に青学のような都心の大学なら尚更です。

ですから、どうしても倍率は高くなってしまいます。
いちいち気にしてたらどうしようもないので、気にしないで平気です。倍率なんて見ない事にしましょう。

よく「受験は全国の受験生との闘い」なんて言う人がいますが、それは全く違います。
「合格最低点を超えるかどうかの闘い」です。
受験は個人戦ですから。

倍率がなんだろうと、合格最低点を越えれば受かります。現役生は特に、この先まだ実力は伸びるのですから、今の時点で8割取れるのであれば心配無用です。
さらに研鑽を重ね、サラッと合格してやりましょう。

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