【現代文】見出しや要約を書く事は読解力向上に必須ですか?

早稲田教育の現代文で3割〜6割の者です。

過去問を解きながら、対比、同値、言い換え、具体抽象を意識して、文単位、段落単位で繋がりを確認しつつ問題を解いています。

しかし、意味段落ごとの見出しや文章の要約などは一切していません。

友人に『それらもしないと読解力が上がらないよ。』と言われ不安になって来ました。見出しや要約を書く事は読解力向上に必須ですか?

また、早慶に合格された方々は、どこまで深く読んでいるのでしょうか。
教えていただきたいです。

回答者:早稲田大学社会科学部社会科学科1年生

意味段落ごとの要約は、確かに読解力向上には役立ちます。しかし、もっと重要なのはそれを添削してもらうことです。

早稲田教育の現代文で3割のときもあるとのことなので、まだまだ読解力が不足している状態だと思います。

問題を解く姿勢自体はとても良いと思いますが、その読み方が正しいのかどうかが問題です。

正しい読み方を身に付けるためには、それこそ要約などをして、国語の先生に添削してもらうことをおすすめします。

自分がどう読み間違っているのかがはっきりし、それを繰り返すことで正しい読み方ができるようになっていきます。

また、きちんと解説は読んでいますか?解説を読み込むことも正しい読解につながります。

あとは、予備校の国語の授業を受けるのもおすすめです。解説が詳しいので、しっかり聞くと読み方が改善されます。

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