オススメの参考書

私文志望の高2です。
地歴が苦手なので数学で受験しようと考えています。
偏差値は進研模試で60~65ほどで、3年になったら標準問題精巧→プラチカという順で進めようと考えています。
そこで、標準問題精巧の前に2年のうちにやっておいた方がいいオススメの参考書があったら教えてください。
そこまで量が多くなく、かつそれである程度の問題のパターンが解けるというものを探しています。

回答者:慶應義塾大理工学部 kaoshunさん

参考までに、自分の使っていた参考書を載せさせて頂こうと思います。

カルキュール(駿台文庫)→短期集中ゼミ→プラチカ
の順でやってました。
これにプラスで駿台の講座をこなしつつ、数学の偏差値は駿ベネ記述模試で76まで伸ばせました。

プラチカはやる予定との事ですので、カルキュールと短期集中ゼミの特徴を挙げようと思います。

・カルキュール
カルキュールは何語(忘れました笑)かで”計算”という意味で、その名の通り計算演習向けに作られた参考書です。
とは言え、各単元の基礎的な問題を解けることになり、最初に始める数学の参考書にいいと思います。
自分は、1月のセンター同日模試まで青チャートをやっていたのですが、いかんせん量が多すぎて手が回らず、センター模試の結果が5割未満と余りに酷かったため、基礎に立ち返ってこの問題集を始めました。
ペースにもよりますが、概ね1.5ヶ月ほどで三周できます。

・短期集中ゼミ
学校で配布されたので使いました。
主に大東亜〜日東駒専レベルの過去問を中心に、各単元の重要な考え方を含む問題が載っています。
志望校よりかなり下の問題だと思いますが、これが意外と難しくて解けません。それだけ良問が揃ってると思ってください。
ちなみに、タイトルに「10日でおわる!」とありますが、相当頑張らないと10日じゃ終わりません笑
ですが、問題数はさして多くないので概ね1ヶ月あれば三周ほどできます。
この本の有効な点として、全ての単元を短期間に学習できる事です。
こうする事で今までバラバラに覚えていた色々な単元が頭の中で体系的に結びつき、かなり数学力を伸ばせます。

長々と書いてしまいましたが、自分は数学の勉強だけは誰よりも量と時間をかけたつもりです。
参考書や問題集の使い方、数学の学習方などでまたお困りの事があればいつでも質問お待ちしております。

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