過去問取りかかる順番

早稲田志望で学部は文構、社、商、教育、人科を受けます。志望順位としては文構=社>教育>商>人科ですが、正直早稲田とつけばどこでもいいです。
もちろん問題難易度=合格難易度ではないと思いますが、なるべく問題の簡単なところから始めていこうと考えています。
英語、国語、世界史の簡単なところから順に教えてください。

回答者:早稲田大学社会科学部 seechanさん

簡単かどうかは人によっても変わってきてしまうので、取り組みやすさも加味したら以下の通りかと思います。あくまで個人の意見なので参考までにです。

(社会科目は世界史ではなかった為省きます)

◯英語

商=教育<人科<社学<文構 商・教育はオーソドックスな長文問題なので、初めての過去問演習でも取り組みやすい。 人科は大問2.3の文法問題を予め対策したほうがよい。 →河合塾の正誤問題が有効。 社学は英語勝負。長文で取りこぼしを減らし、会話(年度によって出ないこともある)と正誤問題演習をある程度やっておく 文構はすごい難しい訳ではないが、大問3の脱文補充で1こ間違えるとドミノのように全部×もあり得なくもないので、慎重さが必要。 大問5の一文要約も慣れておくべき。 あと文学部とほぼ同じなので、文学部もやっておく。 ◯国語 人科=商=社学<<<文構<<教育 人科・商・社学は簡単な為、高得点勝負になる。よって取りこぼしができないという難しさがある。7割はmust 文構は現古漢融合問題が出る為、いきなりは解き難いかと。慣れが必要。 教育が一番国語らしい問題を出すため、本当に国語ができるのかが試される。

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