将来の夢

「将来つきたい職業を早く決めなさい」と、親や教師などによく言われます。実際なりたいものは今現在では見つかっていないし、周りの人たちが決めていってるのを見て焦っています。大学の学部選びにおいても、将来の夢は必要なのでしょうか?大学に入ってから、自分の行きたい学部に入ってから色々と探すのでは遅いのでしょうか…。
学部に入った時点で、その学部の専門的な就職にしか携わることが出来ないのですか?
沢山質問してしまって申し訳ないです
最後まで読んでいただきありがとうございます!

回答者:慶應義塾大学理工学部 のすけざえもんさん

将来の夢が決まっていると、大学選び、学部選びの一つの指針として役に立つことはあります。
しかし、将来の夢を決めていることは全く必須ではないと思います。自分の行きたい学部に入ってから探すのは全然遅くありません!!

むしろ、大学は、いろんな人と出会って、いろんな経験をしていく中で自分はこういう仕事がしたい、こういうことに興味があるという風に、自分について知る場だと僕は考えています。

学部を選んだ時点である程度就職の範囲は限定されると思いますが、学部で専門的に学んだとこにしか就職できないなんてことは絶対にありません!慶應の各学部ごとの就職先などを見てみてください。文系なのにJAXA、理系なのに銀行、ということがよくあります。

大学はやろうと思えば本当になんでもできるところです。努力次第で、大企業で何かの開発に関わることもできるし、企業だってできます。逆に何も行動に起こさないと無駄な4年間となってしまいます。

うまくまとまりませんが、僕がとにかく伝えたいのは、どの学部に行こうと努力すれば、どこにでも就職できる、何にでもなれるということです!

勉強頑張ってください!

みんなが読んでる記事一覧