参考書

慶應法に行きたいのですが参考書はこんな感じでいいでしょうか?
英語
単語
世界一わかりやすい英単語の授業、ターゲット1200、ターゲット1900、単語王、リンガメタリカ
熟語
解体英熟語
文法
世界一わかりやすい英文法の授業、大岩のいちばんはじめの英文法、UPGRADE、Forest(UPGRADEの辞書代わり)
解釈
基本はここだ、英文解釈の技術70、ポレポレ
日本史
金谷のなぜと流れ、スピードマスター、センター過去問、石川の実況中継、実力をつける100題、東進一問一答、東進史料一問一答

回答者:慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211さん

ちょっとこれは無茶苦茶ですね笑
確かにこれを全部完璧にしたら合格できるかもしれませんが、この量をやり切るのは不可能です。

こんなに参考書をやる必要はありません。
但し、1冊にかける時間を増やす方向に努力しましょう。演習を除いてどれも最低3〜5周はして欲しいです。

そもそも参考書って1周やって終わりじゃなくて、全部完璧にするまで何周もやるものなんですよね、

市販の参考書はほとんどどれも優秀なので、色々やるのではなく1冊を完璧にすれば殆どの大学に合格できます。

かなりの知識が必要とされる慶法でもこれの半分で大丈夫です。
簡単に直してみました。

単語
ターゲット1900、リンガメタリカ
熟語
合格英熟語300、解体英熟語(他が全て完璧で余裕があれば)
文法
安河内の英文法をはじめから丁寧に、upgrade(桐原1000、ネクステ、スクランブルでも可)
解釈
基本はここだ、ポレポレ(センター8割取れてから)
演習
やっておきたい300→ハイパートレーニング2→センター演習→ハイパートレーニング3→過去問

流れとしては1900、合格英熟語300と文法を仕上げた後演習に入りましょう。
センター演習で8割が安定して取れたらハイパートレーニング3、ポレポレを使い過去問演習に行きます。
過去問演習に早くから入れたら解体英熟語を使って更に知識をつけれると良いと思います。

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