受験校数

第1志望が慶應文学部で、他に、慶應経済と青学経営の全学部日程を受験予定です。私立文系志望で、3つは少ないと言われましたが、慶應しか行く気はないです。青学は練習として受けます。もう一つ慶應を受けた方がいいと言われ、商学部を考えましたが、1学部ごとに対策が違うので、文学部と経済学部で手がいっぱいで、商学部の対策をしていると1番受かりそうな文学部に手が回らない気がして、商学部を受けるか迷っています。たくさん受ければそれだけ合格率が上がるとは思えず、ちゃんと第1志望への対策に時間をかけた方がいいと思うのですが、どうなのでしょうか。

回答者:慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211さん

こんにちは。回答させて頂きます。

結論から言うと、経済と文が順当にいけば勝負できるレベルの学力であれば受験した方がいいと思います。

理由としては大きく2つあります。

1つは精神面です。
受験は本当に何が起こるか分かりません。第一志望である慶應を2つしか受験しないのは直前期になるとかなりプレッシャーになると思います。
なぜなら2学部受験だと、1つ失敗してしまえばもう後がないからです。
本当に慶應に合格できる実力があれば3つすべて落ちることはないと思います。
そういった気持ちの面での理由が1つです。

もう1つは、僕が知ってるジンクスの1つに「対策しまくった第一志望は落ちやすい」というものがあるからです。
これはメンタルが弱い人に多いです。僕もそうでした笑
僕は第一志望が経済で経済の対策ばかりしていました。SFCも一応受験する予定でしたが、経済の練習として英語を解くだけで数学や小論は全く対策していませんでした。
ぶっちゃけ経済は落ちると思ってなかったですし、逆にSFCは全く受かると思っていませんでした。

しかし、本番になってみると経済の数学が難化。いつも8割を切らなかった数学が全然分からず、気付いたら試験が終わってました。
終わった後の自分の言い訳は、「例年と全然違う」でした。

逆にSFCの受験はそこまで対策してなかったので、「こんなもんか」と思って楽な気持ちで解くことができ、合格することができました。
(一応、SFCの方が経済より入学試験はかなり難しいです。合格最低点や評判は別として。)

あくまでこれは自分の一例ですが、受験ではこんなこともあります。
対策にはそこまで時間をかけなくても良いので、受験してみてはいかがでしょうか?

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