総合政策か、環境情報

私は慶應にめざしている高3です!
法学部と商学bと文学部を受ける予定ですが絶対に慶應に入りたいので総合政策と環境情報も受けたいのですが、さすがに5日連続は無謀でしょうか?
総合政策と環境情報どちらかをなくす場合、どちらの方が合格の可能性が高いでしょうか?
また、総合政策と環境情報の入試問題の違いを教えて欲しいです!

回答者:慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211さん

こんにちは。回答させて頂きますね。

5日連続はさすがに厳しいと思います笑
でも、精神力のある人ならいけるかもしれません。こればっかりは個人差もあるので最終的に決めるのは自分で良いと思います。

総合政策と環境情報の入試の違いをここで説明するので、自分が受かりやすいと思った方を選択して下さい。

総合政策
英語、数学のレベルが環境情報より高く、合格点も変わらない。赤本の解説や総評を見れば分かりやすい。
逆に小論はシンプルでそこまで素晴らしいアイデアや柔軟な発想力は要求されない。
経済のように資料内容の要約や説明などがメインになっており、アイデアを要求されるのは最後の問題のみとなっている。

環境情報
英語、数学のレベルは総合政策より一段落ちる。一部の予備校の偏差値で大きく差が開いているのはこのため。
しかし入ってからの扱いやはあまり変わらない。
環境情報の小論は総合政策と違い、アイデアや発想力が要求されるため基本的な国語力があれば良いというわけではないからである。
普段から新聞などに目を通し、考察するなどの訓練をしておかないと中々太刀打ちできない。

自分の超個人的な偏見ですが、良くも悪くも環境はミラクルが起きやすく総合は起きにくいイメージです笑

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