慶應経済 速読

こんにちは。浪人生です。
慶應経済の過去問を解いているとどうしても5分〜8分程度時間が足りなくなってしまいます。
足切りがあるので長文を適当に解くことも出来ずどうしていいか分かりません。
原因は長文を60分で終えないといけないところ、10分オーバーしてしまうことです。
速読が得意な方では無いですが、他の学部は時間通りに終えれるので速読力が無いとも思いません。
時間配分は長文60分〜65分、和文英訳10分〜15分、論述英作文25分で設定しています。
やはり速読力を上げていくしかないのでしょうか?
去年は時間が足りなくて最後まで書ききれず落ちてしまいました。

回答者:慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211さん

こんにちは。回答させて頂きます。

慶應経済の英語はかなり文章量があるので、それなりに速読力がないと時間が足りないケースが多いです。
もちろんまだまだ速読力は伸びる余地があるので、対策の1つとして読み込みや音読を用いて速読力の更なる向上を目指すことは重要です。

しかし現実問題として入試はすぐそこまで迫っていますし、この時期に過去問で読み切れないというのは非常にまずいです。

そこでもう一つの対策として、最後の自由英作文と和文英訳にかける時間を減らしましょう。
特に和文英訳に関しては、英作文の基本姿勢を理解して訳しやすい日本語を作る練習をすれば10分以内に抑えることが出来るはずです。

英作文もかなりの量が必要とされますが、200語程度で十分なので、20分以内に設定しても問題なく書けると思います。

極端な例ですが、慶應経済の先輩の中には英作文を白紙で合格している先輩もおり、帰国子女でもなければ点数にそこまで差はつかないと思います。
それよりもまず長文で足切りを上回る点数を取ることが重要です。

時間は残り少ないです。全力を出して合格できるよう頑張って下さい。

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