過去問での絶望

僕の志望校は早稲田の社会科学部、商学部です。
3年分の英語の過去問を解いてみたのですが、
結果は絶望的でした。商学部は6.7割、社会科学5、6割ほどでした。英語に関しては一番力を入れてきた科目なので、一気に自信がなくなりました。いまいち自分に何が足りていないのかわかりません。単語に関しては、ターゲット1900が終わり、今はパスタンの準一級をやっています。そして、長文で出てきたわからないものはノートに書いて覚えたりしているので、他の人よりは単語には自信があったのですが…
商学部での傍線部問題では、知っているものは答えられるのですが、知らないものが出ると正解できなくなります。これは単語不足なのでしょうか?赤本の解答ではこの単語は~という意味で一番適切なのは○番と書いてあるので、単語不足なのかなーと僕は思っています。
また、過去問をやっていく中で得点率は上がっていくものなのでしょうか?何を意識してやっていけばいいでしょうか?
長くなってすいません。回答お願いします

回答者:早稲田大学社会科学部 umeadiさん

まず長文に出て来たわからない単語をノートに書いて覚えるという勉強方法は間違っています。長文にはもう一生見ないような単語も多くあります。そんなものをわざわざ覚えるのは時間の無駄です。基本的には単語帳のものだけをしっかりと覚えてそれで長文に出て来たもので大事そうだと思ったりしたものだけを覚えるというスタンスで大丈夫です。

傍線部問題についてですが、マーチレベルならただ単にその単語を知っているかどうかを聞かれているものもあります(当然推測して解くこともできます)。ですが早稲田になると基本的にはその単語について受験生は知らない程で問題が作られています。文章の中で推測させる力を試しています。赤本の解説は割と適当なことが多いのであまり鵜呑みにしない方が良いかもしれません。

過去問を解く際にはしっかりと解いた後に何故間違えたかを分析してください。それがどうにかすれば解けた問題なのか、解けないような問題なのか。そして次に解けるようにすればどうすればいいのか。そしてそれを次から生かす。その繰り返しです。

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