定期テストの勉強法

高1です!

2学期中間のコミュ英のテストの点数が酷かったので、期末は点数を上げようと思い、勉強時間を増やしたのですが、点数はあまり変わらず、どうやって勉強しようか悩んでいます。

今の勉強法は、単語・熟語を覚えて、問題プリント・教科書対応の問題集を解いて、教科書の長文の英訳・和訳を2回程度読んで終わっています。

学校の先生は「声に出して読むといいよ」と言っています。でも、英訳の部分を読んでも意味がわからず、和訳を読みながら納得しても、いざ、英訳だけ読むとなると何のことをいっているか分かりません。これって声に出して読んでる意味あるのでしょうか?

また、テストの時の単語の出題の仕方は、教科書の長文を短くまとめたりして、その穴埋めで出てきます。
それも単語は覚えているつもりが、全然解けません。

どんな勉強法に変えたらいいと思いますか。

回答者:早稲田大学商学部 rarasuouさん

初めまして!

順番としては、
①単語・熟語を覚える
②英文を読む
③和訳を読む
④問題集を解く
が良いと思います。

英文を見ても何を言っているか分からないと仰っていますが、単語と熟語が分かっていれば内容がつかめないことはないはずです。一文一文丁寧に訳してみて、分からない理由を考えて見てください。大体は、この単語の意味がわからないから文章が読めない、だと思います。そうしたらまた①の行程に戻ります。
たまに、単語熟語は全て分かるのに文章の意味がわからない!ということがあります。それはどの部分が何を修飾しているのかが分かっていなかったり、動詞が対応している主語を取り違えたりしています。そんなときは、③に進んでください。和訳を読んで納得したら、間違えてた理由まで把握してください。修飾部分を()でくくってみたり、対応する主語と動詞に同じマークをつけたりして、読めるようにしてください。
これで、英文を訳せないことはないはずです。
そしたら、音読に移ります。英文を読みながら頭の中で和訳できるくらいに読みましょう。

声に出すことのメリット。
○声に出すスピードに合わせて頭の和訳ができるレベルに達することで、和訳はなんの不安もなくなります。読むスピードが上がることで、自分の進歩を実感できます。
○声に出しながら文字を追うことで、ただ黙って文字を読んでいるよりもずっと暗記を助けてくれます。
◎さらにこの習慣が身についていれば、英語独特のリズムが身につきます。この単語って前置詞必要だっけ?とか迷ったときに、口が動いてくれるようになります。日本語を喋るときに、「あなた【に】会いたい、っていう時の助詞って【に】だっけ?【を】だっけ?」なんて悩むことないですよね。口が覚えているからです。丸暗記するよりもよっぽど助けになります。

ここまで出来るようになれば、問題集は解けるはずです。もし本当に満点とかを狙うのであれば、和訳を読んで英文を書けるようにしてください。テストは穴埋めとのことでそこまでの力は必要ないかもしれませんが、ここまで勉強すればテストはめちゃくちゃ簡単に感じます。
高1のうちに定期テストの大切さに気付いて頑張っているのはとてもすごいことだと思います。目に見える成果になるまで頑張ってみてください、応援しています^^

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