喝を入れて下さい

早稲田大学 文化構想学部

私は過去問を解いている高3生です。解いている感じ

英語:8割
国語:7割5分
世界史:8〜9割

程度です。もう少し国語と世界史(コンスタントに9割)を頑張らないと厳しいですかね?合格した先輩方は過去問でどのくらいの得点率を出していたか教えて頂きたいですm(_ _)m
喝を入れて下さい。

回答者:早稲田大学文学部 スティングレイさん

早稲田文学部のスティングレイです!

かなりいい感じに仕上がってきてますね。それくらいの得点率が維持できているのであれば、本番も合格できる可能性はかなり高いと思います。

ちなみに僕は文学部の過去問を解いている感じだと、英語6〜8割、国語8割〜9割弱、世界史7〜8割くらいだったと思います。

さて、欲を言えば、国語をもう少しとりたいですね。正直、英語と社会は合格者は軒並み高得点をとってくるので、あんまり差がつきません。もちろん英語9割とかならアドバンテージになりますが。早稲田は全体的に、合格者は英語と社会がとれている前提として、シビアな争いになってきたときに、国語の出来で合否が決まるように思えます。国語が最も平均点も低く、得点のばらつきが多いので、そこでどれだけ点数を稼げるかで大きく変わってきます。特に文化構想学部であれば、国語が比較的得意な受験生が多いので、国語で高得点をとることは必須条件です。

国語をコンスタントに8割乗せることを目指してみましょう。もしも国語が安定していないのであれば、今後は国語に意識的に取り組んでみるといいかなと思います。あとは、解くスピードを3科目とも意識して早くしていく練習もするべきです。英、国は10分以上余るくらいだと見直しの時間もとれて良いと思います。

順調ですが、油断したら終わりです。会場独特の雰囲気にやられます。ペース守ってきちんと残り期間も過ごしていきましょう!

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