早稲田の学部について

はじめまして、こんにちは。
早稲田の方に伺いたいことがあります。
政治経済と、国際教養はうけるつもりなのですが、法学と社会学で迷っています。
自分は、国際関係のことについて学びたいと思っています。将来海外との関わりのある仕事に就きたいからです。

法学で自国のことを知っておいたり、国際法のことを知っておくのはとても大切なことだなと思いました。でも、社会学も幅広く学べそうだな、とも思いました。

心配なのが、政治経済や法学となると、早稲田の看板学部なので、とてつもなく頭のいい人が集まって、堅苦しい雰囲気なのではないか、ということです。どうなのでしょうか?それから、法学に行った場合、必ず皆さん司法関係の仕事を志すのでしょうか?四つの学部の、知っているところだけでもいいので、雰囲気が知りたいです。よろしくお願いします。

回答者:早稲田大学社会科学部 まゆこさん

はじめまして。
社会科学部に通う大学二年生です。
国際関係につきたいのであれば、社会科学部にも国際関係論や平和学などを専門とされてる優秀な先生もいて、2年生からゼミがはじまるその先生のゼミに入ればもっと詳しく勉強できると思います。
学部の雰囲気でいうと期末テストや普段の授業の大変さが違うように思います。
政治経済学部や法学部の学生はテスト期間とても苦しそうで、すごく勉強しても単位を落としてしまうような難易度の高いテストが多いようです。
国際教養学部は留学もあるし、早稲田の中でも、ザ早稲田!というより帰国生が多くてちがう学校のような雰囲気になっています。授業はプレゼンなどが多くて、とても充実してるように見えます。
その一方で社学は楽単と言われる、単位が取りやすいテストが簡単だったりレポートを書けば単位がくる授業が多いので、入ってからは楽になりますね、学生次第だと思いますが、、笑
法学部に入ったらみんなが司法試験を受けるなんてことはないと思います。
参考になれば幸いです。
早稲田は自由でとても素敵な学校です!
受験勉強がんばってください!

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