英単語、熟語の使う教材について

私は河合記述で偏差値55〜60くらいの振れ幅がけっこうあります。。。

そこで、単語を一からまたやろうと考えました

シス単(やりきる)

速読英熟語
速読英単語

こんな感じでいいのかな、、、ととても不安です

・単語や熟語の量は足りますか?シス単よりターゲットの方がいい、などありますか?
・構文は、速読英熟語の中に含まれているもので大丈夫でしょうか? 暗記しきれるかもとても不安です…

目標偏差値は65です…早大いきたいです!(;_;)
アドバイス頂けると嬉しいです。長くなってしまって申し訳ありません、是非よろしくお願いします

回答者:慶應義塾大学経済学部 Canaryさん

こんにちは~(*´ω`*)
慶應義塾大学経済学部のCanaryです!

まずは、結論、シス単&速読2種で十分です!

以下説明です!

英語は苦手で、ガムシャラに勉強したので、単語帳だけで、速単、シス単、ターゲット、リンガメタリカの4種類使ったことあります!
その結論は、ここまでやる必要はなかったかなというのが感想です。
特に、シス単とターゲットに関しては、どちらか1つで十分です。
速単は短めの文章読解の練習として、リンガメタリカは特殊な単語の対策としては使えますが、基本的な単語のインプットを目的とするのであれば、シス単とターゲットのどちらか1つがオススメです!

そして、この2教材の比較ですが、大差ありません。確かに、どちらが良いかよく比較される2教材ではあります。ただ、これが2教材どちらを使っても大差がないことの証明です!どちらかが明らかにいいのであれば、悪い方の教材はほぼ使われなくなっているはずですよね?ということで安心してシス単を使ってください!

ここで重要なことは、シス単を使うか、ターゲットを使うかではなく、使う教材を素早く決断して、1つの教材をしっかりやり切ることです!また順番としては、シス単をちゃんと覚えてから、速単の文章を問題なく読めるかチェックするといいと思います!

また、熟語に関してですが、速読英熟語をやったあとに、文章で知らない熟語と出会ったら、それを1つ1つ覚えていくようにすれば十分です!

P.S.
もし、こちらの勘違いであれば、大変申し訳ないのですが、学年登録が3年生になっているようなのですが、今の学年であっていますか?もし3年生なら時間がないと思いますので、シス単を1日数百単語ペースで英⇒和にしぼって確認することをオススメします!

みんなが読んでる記事一覧