あの人の勉強法はどうなのか

高3です
私のクラスには、慶応志望(という噂の)人がいます。その人は学校にいろいろ有名な参考書を持って来ています。
1月くらいにはポレポレ、その次は英文解釈100(基礎ではなかった気がします)、その次はユメタン2、その次は速熟、その次は日本史の金谷さんのやつ、そして今日はシス単と東進レベル別長文4、古文単語ゴロゴを持っていました。
こんなにもコロコロと参考書が変わっていて、彼は本当に全部完璧にできているのでしょうか??
全部できているとしたらすごく焦るのですが、英文解釈100は軽く目を通すだけという感じですぐにページをめくっていたし、ユメタンは3日間くらいずっとユニット1でした。それにやる順番がなんか違う気がします。
ちなみに彼の模試の結果は私のと同じくらいです。
もし彼のやり方が間違っていたとしても、それで安心するのは良くないですが、こんな短期間に何冊も参考書をこなしてる彼を見るとすごく不安で仕方ありません。

私はシス単、速熟、ネクステ、古文単語315をいつもやっていて、塾で解釈や長文をやっています。そしてネクステを次の模試までにあと何周して…みたいに同じもので何回も繰り返そうと計画を立てているんですが、このままでいいですか?

長文すみません…

回答者:慶應義塾大学商学部 タイさん

良書だと思ったものは、隅から隅までトコトンやり続けるべきです。これは鉄則だと思います。
ただ、もちろん多くの参考書を見て色んな解法や考え方を吸収することも良いことです。
何冊かの参考書に意固地になるのは良くないですね。

そのため、月に1回や勉強に行き詰ったりした時には、本屋に行ってみることをオススメします。色んな本がでていて、中身を少しみるだけでも色んな勉強法が思い浮かびますよ!
また、その友人が多くの参考書を持っていることを有り難く思いましょう!その友人にその参考書の良いところと悪いところを聞いたりして、自分にあった参考書選びに役立てて見て下さい。

最後に、良い参考書と巡り会うことは大変なことです。自分にあってないと思った参考書については、金銭的に躊躇することもあると思いますが、思い切って別の参考書に切り替える勇気も大切ですよ!

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