センター国語 時間配分

今日東進のセンター模試の国語で始めて現古漢と受けたのですが、時間が全く足りずに古漢をてきとうなマークで終わらせてしまいました。古漢を先に終わらせてから現代文に行く方法はありでしょうか。現代文で時間なくなるより古漢で先にある程度点を取った方がコスパが良いような気がします。先輩方はどのような方法で効率よく解いていましたか?

回答者:慶應義塾大学商学部 タイさん

自分は、センターの国語の対策をめちゃめちゃしました!その結果、本番の結果は117点で、「直前の模試でとった170点はどこにいった!」って感じになりました😭ですから、できないやつの戯言だと思ってください😱

自分の解く順番は、
古典→漢文→評論→物語
です。
そして、自分は時間の目安は
古典20分→漢文15分→評論20分→物語17分くらいが目安でした。
足しても80分になりませんが、これは事故が起きたようです。
そして、先ほどいった順番がオススメですね。
単純に古典、漢文の方が解きやすい(らしい)です。

そしてこの順番は大抵の受験生が解く順番なんですね。
そうすると、例えば古典がムズカシくて、古典にたくさん時間をかけてしまい、全体的な点数が悪くなったとしても、他の受験生もそうなる可能性があります。
逆に、評論がムズカシく、古典が簡単な時、
もし評論→物語→古典→漢文の順でユッケさんが解いたとしたら、ユッケさんだけの点数が悪くなり、周りが高くなることが考えられます。
分かりにくかったかもしれませんが、要は周りに合わせた方が無難なんですよ。

時間短縮のためのコツとしては、
【評論・物語】
傍線部の前後からしかでないと思ってよい。つまり、全文読んでから解くのではなく、傍線部がでてきたらその前後を読んで解くべき。
【古典・漢文】
冒頭部分はじっくり正確に。その後は、斜め読みな感じで流れをしっかりおさえていく。傍線の前後はじっくり読む。

この辺だと思います。ほかにも解法のポイントはいくつかありますけど、時間についてはこれくらいです。何か質問あったら、またしてくださいね。

まあ、「本番で117点のやつが調子乗るな!」と思ったら、全部無視してください笑
(でも、模試前にめっちゃ特訓してそれなりの成果はあげているんで…ね笑)

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