リンガメタリカ 音読

リンガメタリカを音読用として購入して音読しています。私は音読は回数をこなさないと意味がないと思っていてリンガメタリカも何回も音読しようと思っていました。しかし、リンガメタリカの長文は音読するには難しく回数がこなせません。そこでリンガメタリカは難単語暗記用にして音読には別の教材を使おうか迷っています。参考書を変えることはよくない事だと分かっているのであまり変えたくない気持ち半分、挫折するくらいなら早く変えたい気持ち半分です。どちらがいいのでしょうか。

回答者:慶應義塾大学経済学部 キリンマダラさん

こんにちは!
僕もリンガメタリカを音読用として使っていたのでお答えします!
まず僕の使い方から紹介します!
リンガメタリカはたしかに難しいです。
これ音読しても意味なくね?難しすぎ!と思った文章は飛ばしていました。(実際7個くらいは音読していません。)
それ以外の文章は、毎日一つを黙読(速読+精読)→単語確認→音読→リスニングを半年ほど繰り返していました。
5回目以降になると暗記している箇所も出てくるくらいはしていましたね。これが実際、慶應経済での論述英作文に役立ったこともあります。
でも、リンガメタリカ音読の真の目的は、長文を早く、正確に読める力をつけることです。
音読だけでなく、精読やリスニングも大切なので忘れずにして欲しいと思います。
リスニングは題材も質の高いものが網羅されているのでやる価値は大いにあると思います。

質問者さんは難しすぎて音読できないと仰っていました。
まだリンガメタリカ音読のレベルに達していない可能性もあります。
その場合は簡単な参考書で音読をして下さい!無理に難しいものからする必要はないです。
頑張って下さい!

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