赤字以外の古文単語

古文単語で大体どの言葉にもいくつか意味があるのは当たり前ですが、どこまで覚えるかで悩んでいます。
例えば、「たばかる」という単語で意味が
[工夫する][考えを巡らす][だます][たくらむ]とあって、工夫すると、だますは違うので覚えるのは当たり前にしても、工夫すると、考えを巡らすは似てるというか、同じにすら思えるのですが、この類のがたくさん他の語にもあるのですが、これはあるだけ覚えるのか、それともその中で一番自分にしっくりくるものを覚えるでもいいんでしょうか?
ちなみに早稲田大学の教育と商志望です。
あとはマーチの文学部をうけます。
よろしくおねがいします。

回答者:早稲田大学文化構想学部 ライさん

あるだけ覚えられるなら覚えるのがベストですが、そこまでやってると多くの単語を覚えるのは難しいと思います…出来るならもちろん良いのですが……なので、みかん。さんのやり方でいいと思いますよ。
私は赤字を含めた上から2.3つの意味を覚えていました。あとは例文に使われている意味はよく使う意味だと思うのでそれは覚えた方がいいと思います。

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