山川用語集

慶應文系学部志望の浪人生です
よく慶應受けるなら山川の用語集全部暗記しないとダメだよ
みたいなことを聞きますが、本当ですか?
あまりにも非効率過ぎるような気がします
学部にもよるのでしょうが、やるべき理由といざやるとなった場合の覚える時のルールや方法が知りたいです
ついでに、講義系、問題集系の両方についていい参考書があれば教えて欲しいです
ちなみに現役の時はセンター85点
慶應商学部は本番3ミスでした
回答よろしくお願いします

回答者:早稲田大学人間科学部 たーもーさん

用語集丸暗記は半ば都市伝説のようなものと思って頂いて構わないと思います。
というかよっぽどの歴史オタクか天才でない限りは無理ですよ、あれ全部暗記するのは笑
僕の周りでも1人だけ丸暗記に挑戦した子がいましたが、日本史に時間を費やし過ぎて他教科が疎かになり結果的にマーチも全滅してました…。
用語集の基本的な使い方としては、例えば問題集や過去問を解いた時に分からなかったものや間違えたものを用語集で確認して付箋などを付けておく→これを繰り返す事で最終的に自分の弱いところだけが一発で見分けられるようになる→時間がある時などに何度も繰り返し見直して知識の定着を図る、というものだと思います。ですから、あれを全て覚えるという考えは確かに理想ですがあまりに現実的でないので忘れて頂いて大丈夫だと思います。
講義系の参考書では下手に冒険せず、実況中継が良いと思います。問題集はレイアウトや形式などの好みによりますが、私は標準問題精構をお勧めしたいです。
解説が大変丁寧で、悪問や奇問への対処法もこなす内に自然と身につく良書です。
参考になれば幸いです、頑張ってくださいね!

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