日本史に当てる時間

早稲田法志望の一浪です。
現役の時、得意だとしていた英語があまり武器にならず、現代文も苦手なまま克服することなくずるずるきてしまったという反省があるので、夏までは英語と国語に力をいれたいと思っています。
ですが、そうなると日本史に当てられる時間が国語、英語に比べて圧倒的に少なくなってしまいます。
現役の時、日本史にある程度時間をかけてきて、大まかな流れなどは掴めているので大丈夫かなとも思っていますが、もう少し日本史をする時間を増やした方がいいでしょうか??ちなみに日本史に当てている時間は授業の復習 2時間程度と土日に問題集を解く 3時間程度くらいの週5時間程度です。
ご意見聞かせてもらえたら嬉しいです!

回答者:早稲田大学人間科学部 たーもーさん

国語と英語に力を注ぐのは、この時期なら大いに正解だと思います。社会科目をメインにしてしまうのは危険すぎますからね。
ただ、もし出来るなら日本史も毎日触れるだけは触れておきたいですね。少しだけでも毎日やるのと、数日全くやらないのでは記憶の方にも影響が出てきます。
なので、出来るのであれば1日30分だけでも日本史に触れた方がいいと思います。お昼ご飯を食べながらテキストをパラパラ見るだけでも構いませんし、国語と英語に1日のほとんどを使ってもOKなので、本当に時間がない時を除いて毎日少しだけ日本史にも時間を割いてあげてください。
ただプライオリティとしては一番低くて良いので、本当に時間がないときは国語と英語を優先してください。参考になれば幸いです、がんばってください!

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