現役生が怖いです

浪人です、全統マーク模試の結果が返ってきました。第一志望も学科内1位(第二志望の慶応は58位)でした。よかったなという思いがある一方で、現役生は最後まで伸びるという言葉がとても怖いです。模試をこれから受けるたびに現役生との差が縮まっていき、最終的には落ちるんじゃないかなんて考えてしまいます。この不安は勉強で解消すべきだとは分かっているのですがどうしても頭から離れません。どのように不安を取り払えばいいのでしょうか。因みに偏差値は国語68、英語66、日本史72でした。

回答者:早稲田大学人間科学部 たーもーさん

現役生は最後に伸びる、よく言われますよね。私も嫌という程聞きました笑
ただこの言葉を聞いて勘違いして欲しくないのは、これは浪人生を恐れる現役生を鼓舞するために使われている側面も大きく、最後に伸びるというのは浪人生にだって十分当てはまるということです。
この言葉は正確には、死ぬ気で勉強した受験生は最後に伸びる、だと思います。
現役生の場合は今までの貯金が少ない分、勉強を本格的に始めた夏以降の伸び代が大きいってだけであって、浪人生だって死に物狂いでやれば普通に伸びます。実際、私も現役時よりも仮面浪人していた時の方が圧倒的に成績が伸びました。
まとめると、現役生は伸び代が大きい分伸びた実感を得やすい、ただ浪人生だって貯金がある分実感する伸び幅は小さいかもしれないが必死にやれば普通に伸びる、です。
質問者さんの成績を拝見して、もう少し英語を鍛えることができれば圧倒的な実力を持って受験の臨むことが出来るでしょう。周りどうこうよりも本番で自分が合格点を超えれば良いだけです、なすべきことをやっていきましょう。
参考になれば幸いです、応援しています!

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