こんにちは、早稲田大学政治経済学部5年生です!

さて、今回は受験生向けにこれからの直前期に取組むべきことについてご紹介していきたいと思います。12月にもなり、いよいよ不安が募る人や、早く試験を受けて開放されたいなど、気持ちや考えは様々だと思います。
「自分はもう大丈夫!」という受験生も、「私もうダメかも…」という受験生もこの記事を読んで少しでも志望校合格に近づいてくれたら幸いです。
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受験直前!志望校合格に近づくための2つのこと

受験生が直前に取組むべきたった2つのこととは、

①基礎の総復習
②過去問の解き直し

です。これだけ?と思うかもしれませんが、直前だからといって特別なことをやるわけではありません。むしろ今まで積み上げてきたものの完成度を高める方がより点数に直結します。特に最近受けた模試で点数が芳しくなかった人ほど、①基礎の総復習をないがしろにしてはいませんか?

それでは基礎の復習について、もう少し具体的に目標を定めていきましょう。

受験直前に取組むべきこと:英語

●単語:自分の使っている単語帳に載っている単語全て1〜2秒で訳が出せる。

●文法:センター試験の大問2Aで一ミスまでで抑えられる。
⇒これが出来ない人は、文法、語法、イディオムのどれかが必ず抜けています。今まで使ってきた問題集を何度も確認しましょう。

受験直前に取組むべきこと:国語

●漢字:一冊で良いので、何か問題集をこなしましょう!学校で配られたものでかまいません。
漢字は意外と取組んでいない人が多いのではないでしょうか?センター試験でも10点分、私大の一般入試でも必ず出題されます!
特に私立文系志望の人は暗記で点数が取れる所をおざなりにしたら、国立志望の人と差をつけられません。

●語句:こちらも漢字と同じ考え方です。
一冊こなせば文章が読みやすくなるだけでなく、点数に直結する問題も少なくありません。

●古文単語:自分の使っている単語帳の中で抜けがないか最終チェック!
おそらくMARCHを受ける人もたくさんいると思います。MARCHレベルであれば、単語を覚えれば点数に結びつく問題がたくさんあります。

●古文文法:助動詞や係り結びなど、覚えれば済む!といった部分を再度確認しておいて下さい。

受験直前に取組むべきこと:地歴

これまで同様、一問一答で用語の確認をしていけばよいだけです。
ただし、地歴に関しては苦手な時代、分野を埋める作業の一方で、大学、学部ごとに狙われやすい分野を一度重点的にまとめることも必要になります。
日本史の例で恐縮ですが、慶應であれば福沢諭吉の関連(特に著書など)や慶應卒の人(2011年に商学部を受験した時は、経済学部卒の小泉純一郎元首相が出ました)。早稲田であれば、大隈重信を中心に早稲田卒の人(石橋湛山など)を抑えておきましょう。

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