夏休みまでに、基礎が応用か

閲覧いただきありがとうございます。よろしければ回答お願いします。僕は東進と英語塾の2つの塾に通ってる高校三年生の上智希望の受験生です。東進は夏休みまでにとりあえず基礎の受講を終わらせて夏休みに入ったら応用をやるという感じです。対して英語塾では、数学や物理の進め方などを教えてもらったのですが。とりあえず死ぬ気で基礎を固めてくださいとのことでした(基礎問題精構を使って)。正直東進の授業で完璧に基礎ができてると思っていませんし、正直このまま応用を受けてもいいのかさえ思っています。英語塾では、やはり大手はお金目的でどんどん授業を取らされるのでできれば基礎しか取らない方がいいですとまで言われたのですが。どうすればいいでしょうか?話が逸れてしまいましたが、時間が足りず東進の授業の復習にまで手が届いていない状態なのですが、このままとりあえず全て受講してその余った間で復習するか毎回毎回着実に復習して夏から応用に入るかどっちがいいですかね?話ごちゃごちゃですいません。

回答者:慶應義塾大学商学部 タイさん

基礎ってよく分からないですよ。
果たして夏休みまでに基礎が終わるんだろうか?そもそも、基礎が大事って言われるけど、どこまでが基礎なんだろうか?
そんなこと思いません?

自分は、勉強に基礎とか応用とかの区別をあまりつけない方がいいと思います。

すごい感覚論なんで、伝わるか分からないんですが、勉強って、「螺旋階段」的に進めるべきものだと思ってます。

ぐるぐる回りながら着実に上へと目指して行く感覚です。

例えば、10段で一周する螺旋階段があるとします。ある段で落し物をしたとしても、10段上がったところでその落し物を拾えばいいんです。そこで拾えなくても、さらに10段上がったところで、落し物を拾うチャンスは訪れるはずです。

※ここでいう「落し物」は、「知識の漏れ」のことです。

要は、
基礎っていう土台を抜け目なく超絶頑丈にしてから、その上に応用を積み重ねるっていうよりかは、

基礎がある程度抜けてても、応用をやりながら、基礎もしっかり頑丈にしていくっていう勉強の方が効率がいいと思います。

基礎に不安があっても、どんどん先へ進むべきなんです。そしたらいずれ、その基礎を学ぶチャンスが訪れるので、その時に学び直した方がいいということです。

うまく伝わったでしょうか?^^;

つまりは、今は東進の授業をどんどん進めていってください。それで、最低限の復習はしっかり積んでください。この時に、やった「範囲を完璧にしよう!」って思うことも大事ですし、実際そうした方がいいです。でも、「まあ、1か月もしたらどうせ忘れちゃうな」くらいの気持ちを持っててください。授業後の復習に時間を費やしすぎない方がいいということです。
どこかほかのタイミングで絶対に復習する機会がきますから、その時にもう一回やり直すってことを続けていけば、学力はどんどん上がっていきますよ。

あー、なんか、マジで説明下手ですわ。活字だとこの感覚をうまく伝えられなくて残念です…。

頑張ってください👍

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