音読について

長文を復習する際に、音読をすると良いと言われるのですが、どんな効果が得られるのかわかりません。
今までも1つの長文につき、15回くらいは読んでいたのですが、これと行った効果がなかったです。
構文も単語も分かる状態で音読しても、頭の中で訳を思い浮かべながら読むことは可能だと思います。が、本番の問題は見たことのないもののはずです。
初見の問題を解く上で役に立つのでしょうか?どのような効果があるのか教えてください

回答者:慶應義塾大学法学部 yuuuuさん

音読をすることによって、単語が出てきた順番通りに読むことができるようになります。 そうすることで速読力が向上します。また構文も単語もわかる状態の文を増やしていくことは非常に重要です。 意外と同じような単語や構文が初見の文章でもたくさんでてきます。 理想は1度やった文章を音読してるときに頭の中で和訳するのでなく、英語のまま理解するくらいまでの状態にすることです。そして長文の音読法ですが、自分の場合は1週間に新しい長文を3つやりそれぞれ1日に2回ずつやりました。それに加え、昔やった長文をランダムに1日、6本選びそれぞれ2回ずつ音読してました。
新しい長文にどんどん手を出すのではなく、ひとつの長文を何度何度も間隔をあけて音読などをして復習することが重要です! 音読によって読解力や速読力が向上しますが、その効果がでるのは非常に遅いです! 自分の場合、音読法を4月くらいからはじめ、英文を早く正確に読めると実感できるようになったのは1月です。 意味あるのかなと私も最初は思いましたが、後々音読の効果を十分に実感できました!
根気のいる勉強法ですが、めげずにがんばってください!