夏の1日の使い方

私立文系の早稲田志望の浪人生です。夏の期間は15時間勉強しようと思うのですが生活リズムや内容をいまいち自分でイメージ出来ません。夏の1日の過ごし方の体験談を教えてください。
教科は英語・国語・日本史です

回答者:早稲田大学文学部 ラルゴさん

こんにちは。
私も昨年浪人生として夏を過ごしたのでお答えします。

まずは1日あたりどの位自習が出来るか計算しましょう。
夏は多少無理しても大丈夫ですが、15h勉強となると物理的に不可能かも知れません。

無闇に睡眠時間を削って、夏風邪を引くなどすればかなりの痛手になります。

昨年夏の一日を紹介します。

◯時間配分
睡眠時間→6〜7h(寝ないと集中出来ないタイプです)
予備校の授業→90分
移動時間→80分〜90分(電車に乗って居る間は単語帳を見る)
食事・風呂・翌日の準備→合計で3hほど
自習時間→10〜11h

◯流れ
6:30 起床
7:10 出発
7:45 予備校に到着(席取りの為に並ぶ)
8:00〜12:30 午前中の自習
12:30〜13:20 お昼休憩
13:20〜17:00 午後の自習①
17:00〜17:15 軽食休憩
17:15〜21:00 午後の自習②
21:40 帰宅
21:50〜23:30 夕飯・風呂、リラックス
23:40就寝
※自習時間のどこかで90分予備校の授業あり

◯内容
どの時間帯に何をやるかといった時間割を決めて、その通りに動きました。
こうすれば、やることを考えなくて済むので楽です。

日本史が苦手で、英語力を伸ばしたかったので英語4:日本史3:国語3で勉強しました。
日によっては英語4:日本史4:国語2の事もありました。

朝イチは頭が働かないので、日本史用語・英熟語・漢字などをウォーミングアップとしてやりました。
また、午後の疲れてくる辺りで30分以上音読をしました。勉強になるし、気分転換にもなります。

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