本番の英語長文

自分はいつも練習で解く英語長文の出来はそこそこいいのですが、模試などの緊張感ある場での場合はそんなに出来が良くないです。
同じような経験をした方などからアドバイスをもらいたいです。お願いします

回答者:早稲田大学国際教養学部 チュナさん

まぁ本番ですからなかなか力を出すのは難しいですよね。そんなときがむしゃらに解くのはあまりいい効果を生みません。私が実際にやってた方法紹介します😊😊

まず問題が配られたら、大問ごとに時間配分を決めます。ここで大事なのは、途中で設定時間を伸ばしすぎないこと。最大でも3分ほどがいいです。
そして、なるべく文法の大問があればそれからやります。そのあと和訳などがあればその大問をやります。
最後に、英語長文を読むという形になります。
また、だいたい長文は2つほどだと思いますが、評論と物語のようなものがあるとすれば、評論により時間をかける配分にしましょう。

ここから英語長文の読み方になりますが、まずは問題文を読みます。もし要約や内容一致の問題なるとわかったならば、その単語に印をつけ、文章のページにメモしておきます。それで本文を読むときにその単語を見つけたら印がつけられるようにしておきます。
もし、下線部の意味や内容について聞かれる問題があったら、その周りを読みます。この際は、読みながら問題文を解く形になります。それでまた下線部があったらそこまで読むというふうにします。
たまに、最後の問題で内容一致を問うものがあります。これはこのときにまた本文を読み直すと時間がかかるので、読みながら先ほど説明した単語をチェックするやり方で検討だけつけておき、最後のその問題を解くときになったら少しその部分だけ読み直すというステップになります。

模試だけではなく、本番でもこのように手順を決めてとかないとなかなか思うような結果が出ません。過去問演習とはこの手順を自分で決めそれに慣れるためのものです。また、模試はその過去問の前の本番演習です。

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