学校至上主義への対抗

私は難関国立志望の文系で高三生です。私のいる学校は偏差値50をきっていて進学実績も難関大には毎年推薦で1人行くくらいです。でも私は独学で勉強して逆転合格してやろうと思って学校の課題を後にして自分の勉強に時間を割いています。その様子を見た先生や周りの友達はそんな学校のことが疎かなやつは受かるわけないだとか、本末転倒だなどと言われます。私は間違っているのでしょうか?このまま自分の勉強を中心に頑張っても受かるのでしょうか?

回答者:慶應義塾大学経済学部 キリンマダラさん

お答えします!

僕も質問者さんと同じタイプでした。とにかく人から押し付けられた課題をこなすことが好きじゃなかった人間です。
僕も学校の宿題を出さないことがほとんどでしたね。そのかわりテストでは点数を取る。
出さないなら、実力をつけて点数を取ればいいだけです。
そうすれば、先生も認めざるを得ない。そして何も言わなくなる。
ただし、減点はされるが。
そんな僕でも慶應経済に合格しています。

学校の課題って、学力中間層のレベルに合わせているので、どうしても合わないと人が出てきます。
上位層や下位層です。
彼らは明らかに自分に合った勉強をした方が良いんですよね。
でも、そのことに気がついてる人がなかなかいない。

さらにいえば、学校のテキストって非効率なものを使っていることが多いです。
どうしてその参考書使ってるの?と疑問に思う思うことも多かったですね。

なので、自分の勉強を優先することはダメなことではないです。
自分の勉強を優先したいなら、課題は答えを見てすぐに済ませるなど工夫しても良いと思います!

周囲に惑わされず頑張って下さい!