夏休み前の過去問の点数が絶望的

最近、第一志望を上智大学法学部に決め、昨日自分と合格までの距離と傾向を知るために過去問を解きました。
解いた結果、英語が38.5%しか取れませんでした。
Q1、皆さんはこの時期、志望校の過去問を何割取れている状態でしたか?どのような経過で点数は上がって行きましたか?

私は基礎固めを7月中終えたいですが、今まで勉強してこなかったので8月もかかるかもしません。8月にはMARCHで演習・上智の過去問対策をメインにやりたいのですが、
Q2、この場合基礎と過去問を同時並行でやるか、基礎を終えてから過去問を始めた方が良いのですか?
Q3、夏休みに志望の過去問を5〜15年分解くというのは、全て基礎が終わってAやB判定の人向けなのでしょうか?(この時期の過去問の使い方がわからないです。)

乱文で申し訳ないですが、解答をいただけると嬉しいです!Q以外にもアドバイスがありましたらお願いします!

回答者:慶應義塾大学経済学部 キリンマダラさん

お答えします!
①懐かしいですね。
僕が始めて解いた過去問は慶應義塾大学商学部の英語の問題でした。
初めて解いた時は5割しかなかったです。
簡単と言われている商学部の問題で5割しか取れなかったですけど、嬉しかったのを覚えています。
5割も取れたことに。焦りは全然なかったです。

その後、基礎力もつき、過去問演習をしていくと9割まで上がりました。
実力がついて、傾向に慣れると必ず上がります。
なので焦らなくて大丈夫です。
今の時期は皆んな解けないので。解けない方が普通です!

しかも、上智大学の問題ですよね。入試問題が難しいことで知られています。
今の点数でも何も問題ないです。
これから、しっかり研究しましょう!

②過去問と同時並行はしなくて良いです。基礎を固め、長文問題集など全て終えてから過去問で良いと思います!
過去問は成績を上げるツールではなく、本番試験を想定して慣れるためのものですから。

③どこからその情報を手に入れたかは分からないですが、夏に一気に15年分もするのはやめた方がいいですね。
大切な基礎固めの時期に演習だけだと、元も子もないですし、そこまで早い時期に全て終えるのは勿体ないです。
過去問は夏に1年、9月後半から本気で取り組む感じで良いと思います!

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