過去問の進め方

過去問を夏休み前に1回現状把握のために解いたほうがいいですか?もし特場合なら時間をしっかり測ってやったほうがいいかそれとも時間を気にしないでやったほうがいいのかどちらが良いのでしょうか?今の時期はどれくらい取れてればいいのでしょうか?解こうと思ってるのは慶應の法学部の英語です。

回答者:早稲田大学人間科学部 たーもーさん

夏に過去問を一度解いておくのは、現状を知るという意味で大変有意義ですし是非やってください。
私はまず、一度過去問を時間をしっかり測りながら本番を想定して解きました。そうやって自分の今の実力で本番を迎えたらどうなるかを把握した後に、純粋に現状での問題自体に対する回答力はどれくらいかを把握するために、時間を気にしないで同じ問題を再度解きました。
つまり、同じ問題を時間を測って1回、時間を気にせず1回の計2回解くわけです。
夏に解くだけならこんな感じでやるので十分だと思います。またこの時期で得点率は全く気にする必要はありません、私なんか始めて早稲田の過去問を夏に解いた時は3割5分でしたが本番では合格を頂きました。
参考になれば幸いです!

みんなが読んでる記事一覧