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健康管理

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3/7 23:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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いおり

高1 島根県 北海道大学獣医学部(61)志望

高一です。 今年も大学受験で体調を崩してる先輩方が多く見られました。最高のパフォーマンスを本番で行うために今のうちから健康を保つ生活スタイルや健康法を確立しておきたいです。受験時に何か行っていたこととかあれば教えてください。よろしくお願いします。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験で大切なのは 長期間体調を維持し続けることです! 例えば、 3日徹夜で勉強して体調崩してしまい その後2日休むならば 5日間を通してしっかり寝てコンスタントに勉強した方が良いです! 長期間体調を維持する方法ですが 以下の4つを意識しましょう! ・手洗いうがい ・バランスの良い食事 ・きちんとした睡眠 ・適度な運動 どんなに忙しくなっても 体調を崩さず勉強することを心がけましょう!
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いおり
3/8 7:00
お早い回答ありがとうございました! 4つをしっかり実践しようと思います!

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受験で大切なのは 長期間体調を維持し続けることです! 例えば、 3日徹夜で勉強して体調崩してしまい その後2日休むならば 5日間を通してしっかり寝てコンスタントに勉強した方が良いです! 長期間体調を維持する方法ですが 以下の4つを意識しましょう! ・手洗いうがい ・バランスの良い食事 ・きちんとした睡眠 ・適度な運動 どんなに忙しくなっても 体調を崩さず勉強することを心がけましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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体調管理の方法について
無理をせずに休んでください。 体調が悪いとパフォーマンスはかなり落ちます。 おそらく休むという行為に罪悪感や焦りを感じると思っていませんか? そんなことはありません。 普段自分の出せる力を1とすると 体調が悪い時の力は半分の0.5くらいです。 0.5の力で10日間勉強をすると5の積み重ねが生まれます。 しかし、5日間しっかり休んで体調を戻し、1の力で5日間勉強をしても同じ5の積み重ねになります。 つまり体調悪い状態でダラダラやるよりも万全の体調でしっかりと取り組んだ方が効率がいいのです。 体調を崩したら休む、これは基本です。 体調が良くなるまで部活か勉強のどちらかを休む方がいいです。 僕の話をします。 僕は大学で週6の活動をしているガッツリ体育会の部活に入っています。 1年生の年末の時に38度の熱を出しました。 しかし部活が休める雰囲気ではなかったので、無理をして毎日筋トレをしていました。 12月30日に頭痛と目眩と脱力感で死にそうになりながら筋トレをした後、京都から6時間かけて電車で実家に帰りました。 そして熱を測ったところ39度まで上がっていました。 この熱は1月2日になるまで下がらずせっかくのお正月を病床に伏して過ごしました。 死にそうになりながら思ったのは無理をしてはいけないということです。 実際体調が悪い状態で筋トレをしても何の意味もないですし、更に体調を悪化させるだけでした。 このことがあったので僕は体調が悪い時は勇気を出して休むようにしました。 ちなみに僕は一人暮らしであまり栄養のある食事ができているとはいえません。 しかし、最近は風邪や他の病気にもかかっていません。 無理をせずに休むこと、1日7時間寝ている結果元気に過ごすことができています。 結論として、一度しっかりと休息を取って体調を回復させてください。 そして夜はしっかり寝てください。 何もやらないというのはとても不安になると思います。 しかしその不安が体調回復時のモチベーションに繋がります。 本当に無理だけはしないように頑張ってくださいね。
京都大学法学部 わでぃー
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遅くまで起きてしまう
気持ち、わかります🥲 ①寝たくないという謎の心理→「充実した1日を過ごしたい」という心理が裏にあります。ですがその日1日に満足度を感じることができていないため、終わらせたくないのでしょう。私は朝に1日のやりたいことを書き出して、チェックをつけていくことで、満足度の高い1日にしていました。「1日1日を大切に過ごしたい」という向上心なので、上手に気持ちと向き合えれば良いですよね🌟 ②体調やメンタルがひどい→どんな時に体調を崩すか、どんな時にメンタルがやられるか、自分で把握しておくことが大切です。私は睡眠不足が体調不良に繋がるタイプなので、睡眠時間を取ることを心がけていました。(逆に睡眠さえとっていれば雨に濡れても風邪をひかなかったので、雨には濡れていました☔️笑)メンタルがやられるのは、他人と比べてしまう時だったので、”自分がきちんと勉強できていればそれでよし”と思うようにしていました。 ③スマホをずっといじっている→何のアプリに時間を使っていますか?私はスマホからInstagram・YouTube・TikTok(要するにLINEと勉強系アプリ以外)を消したら、スマホをする意味があまり無くなりました。「スマホをしている時間は本当に自分のためになるのか?」を考えてみると、スマホなんてソファにポイでした。🛋 これを、実行できるかできないかはあなた次第です。 「どうしたらいいのか分かんなーい」とこの状態を続けるんですか? 将来、後悔しないですか? あなたができる側の人であることを願っています🪄
慶應義塾大学文学部 Natsuki
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どれくらい勉強したら体壊すのでしょうか?
睡眠時間は十分取れているので大丈夫だと思います。 体調の崩しやすさは個人差にもよりますし、勉強時間のみならず食事などにも左右されますから一概にはいえません。 参考までに、私は高3の夏休み毎日10時間以上勉強しましたが特に体調に変化はなかったです。強いて言うなら新学期に多少燃え尽き症候群気味になりました。
名古屋大学教育学部 バナナ
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体調不良との付き合い方
症状は違いますが、私も受験生時代に大きく体調を崩した経験があるので、答えさせていただきます。 私は自粛中に全く勉強せず、そのまま夏休みになってしまいました。相変わらず一日3〜8時間くらいで過ごしていたので、夏休み最終日に、これではダメだと初めて実感しました。そこで9月から、肉体的にも精神的にも自分を追い込んで勉強を始めたところ、10月に完全に体調を崩し、病院に行ったら自律神経系だと言われました。そこから1ヶ月は何の参考書も進められず、最終的に完全な状態で受験に臨めたわけではなかったので、少しお話しできることはあるかもしれません。 まず無理矢理勉強しようとするのはやめてください。よく言われることですが、30%の力で10時間勉強するより、3時間でいいから90%の力を出せた方が、最終的には自分の役に立ちます。私の場合は痛いというより怠さがありましたが、体調悪いなと感じたら諦めて寝ていました。意外とそっちの方がスッキリするかもしれません。 また、睡眠時間はしっかり取るようにしてください。これは体調に関わらず、ですが。8時間寝たとしても、うまくいけば12時間は勉強できます。コンディション面でも、その方が効率が良いはずです。 本当に辛ければ、医療機関を受診した方がいいと思います。もともと通っていたところもあるでしょうが、精神面での支えが必要なら心療内科もたくさんあります。 最後に、あまり追い込んだり自分を責めたりしすぎないことです。また 体調崩した、いい加減にしてほしい、などと思わないでください。割り切るのは難しいですが、やっぱり受験のために体を壊すのは良くないです。受験生だからと気負いすぎず、辛い時は素直に休んでください。自分のことは大切にしてあげてください。 なかなか勉強が進まず、苦しいときもあると思います。そういう時は周りの大人や友人に相談してください。オンライン上ではありますが、私たち回答者もどんどん頼ってください。身体面では大した役には立てないかもしれないですが、少しでも気持ちが楽になれればいいなと思います。 あまりお役に立てず申し訳ないです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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睡眠を削って勉強することについて
睡眠時間削って、集中力は変わりませんか?もし今までと変わらないくらい勉強できるのなら、うめさんはかなりのショートスリーパーなのだと思います。普通なら体がそろそろSOSを出してもおかしくないですね。たぶん、勉強云々の前に、体を壊してしまいますよ。 私は高3の時点で国立志望ではありませんでしたが、最後までE判定だったこともあり、志望校から遠く離れていたと自覚しているので、回答させていただきます。高2は部活漬けだったので、定期テストのための勉強しかしていません。それでも睡眠は重要だと、心の底から思います。 5時間やらなきゃいけないなら10時間やろう、は素晴らしいことだけど、そういうことじゃないと思うんです。一時間増やして6時間勉強するだけでも、できることは全然変わってきます。無理をしすぎると、本当に体調を崩します。そうやって言い切れるのは、私自身、睡眠時間を削って体調を崩し、秋に二か月近く勉強できなかった経緯があるからです。ちょうど成績も伸びてきたころで、このまま受験を迎えられるのかもわからなかったし、浪人も頭をよぎりました。私はうめさんに、そういう状態になってほしくないと思っています。 そもそも、学校がある日に10時間やる人を、私は見たことがありません。もっと健康的な勉強法があるはずです。電車に乗っているとき、休み時間の移動教室、終礼前のちょっとした時間。単語帳程度なら、勉強できる瞬間はいくらでもあります。そして、そういう一見小さく見える勉強が、あと一点に結びついたりするんです。そしたら家では数学などの問題集を進められます。あとは学校とか授業にもよるかもしれませんが、内職をするとか。私は内職をする時は、必ず同じ教科の参考書や単語帳を開くようにしていたので、表立ってお勧めはできませんが、意外とはかどりました笑。 どうか焦ることなく、自分の力を出し切ってほしいなと思います。ぜひ寝てください!! 少しでもお役に立つことができたらうれしいです。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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長時間の勉強で満足してしまう
寸暇を惜しんで勉強しようとする心がけは本当に素晴らしいです。ただ、それを実際に行うことが正しいかは、人それぞれだと思います。多分、ずっと勉強を続けるというのは受験生であっても不可能です。時には休息を取ることも非常に大切です。 例えば私の場合、途中で休憩を挟むと勉強に戻れないと感じていたので、問題集を終えたら単語帳で軽く休憩し、また参考書に戻るという方法で勉強していました。代わりに夕食の後、少し時間をとって、志望校の先輩方のYouTubeを見ていました。一方で、休憩の取り方が上手な人だと、10分で睡眠を取ったりゲームをしたりという人もいるみたいです。とりあえず、休憩を何も取らずに勉強し続けるのは、体力的にも精神的にも疲れますし、新鮮味がなくなって飽きてしまいます。是非途中で休んでください。その時に自分の志望校の先輩が撮っているYouTubeなどをみると、モチベーションも上がりますし、これからまた頑張ろう!という気持ちになるのではないでしょうか。阪大出身のYouTuberさんにも、素敵な方はたくさんいらっしゃいますしね! 最後に、勉強していてモチベーションが下がっている頭に入っていない、と感じた時に、「だめだ自分…もっと勉強しないといけないのに、最低な受験生だ…!」と悲観することだけは、絶対にしないでください!勉強に対してマイナスな気持ちになると、やる気もなくなくなってしまいますし、最悪免疫力が下がって体調を崩します。今日の私も頑張った!と、嫌でも思うように心がけてみてください! 少しでもお役に立てたら嬉しいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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モチベーション
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もう何をしたらいいかも分からないです
ひなさん、お久しぶりです。 すごく辛い心境が伝わってきました。何かお力になれればと思います。 今回は、 ①英語を復活させるための具体策 ②過去問最低点にいつ到達すれば良いか ③併願校選び の3点で回答します。 ①英語を復活させるための具体策 英語という科目は過去問を解き始めてある程度するとスランプに落ちる人が多々います。私もその1人でした。急に長文が読めなくなり、頭に入ってこなくなる感じです。もしそうでなければ今からの話は的外れなのでスルーしていただいて結構です。または別途コメント欄等で再度ご質問頂ければと思います。 長文が急に頭に入らなくなった、読めなくなったという症状の場合、その原因候補の一つとして、読むスピードの上げすぎが挙げられます。過去問に慣れてくると、急激に解く時間を短くしようとする傾向があります。その理由は今の時期の実力では規定の時間内解ききれないからです。今そのような状態ではないですか?または解ききれてもどんどんとスピードアップしようとしてはいませんか? この症状を改善するための本質は、スピードを適正化し、しっかりと根拠を持った状態で解答を導き、正答率を上げることです。 具体的には簡単な長文問題を確実に解く訓練をするとよいでしょう。センター試験を使うと良いと思います。センター試験の問題は専門家が長い年月をかけて作るので、問題の作りが非常に精巧です。受験のエッセンスが詰まっています。また共通テストのようにポスター読み取りなど無駄な部分がありません。 センターは簡単だからと軽視しがちですが、センター試験ほど良質な問題はありません。どの参考書よりも素晴らしい問題だと私は思います。 最初は規定の時間で良いので、発音問題を除き、1ミス以下を毎回確実に取れるようにすると良いでしょう。解く際には一問一問解答の根拠を持ってください。解答根拠となる部分には線を引くなどして丸つけの際に自分がどんな思考プロセスだったかを明確にします。 センター試験のような基礎なレベルの問題を用いるのはここに理由があります。早稲田のような文章だと難解で解答根拠が非常に見つけにくく複雑な場合があるからです。ゆえに練習に適切ではありません。中には解答根拠がはっきりとしないものがあったりします。予備校でたまに答えが割れるのはこれが原因です。また、センター試験では解答根拠がはっきりしない問題は99%ありません。それもセンター試験を用いる理由の一つです。 この訓練をすることによって、読むペースを適正化し、正答率を上げることができます。これができるようになったらもう一度過去問に戻ってみて下さい。きっとスピードは今よりも少し落ちますが、根拠を持って解答するクセが改めて身につくと思います。それにより、正答率は上がるはずです。正答率が上がったらまたゆっくりと読む速度を上げていくと良いでしょう。 ②過去問最低点にいつ届けば良いか 結論、本番当日です。12月時点で最低点を取れていなくても何ら不思議ではないです。むしろ年内に最低点が取れるなら、志望校のレベルを上げても良いくらいかもしれません。(少し言い過ぎかも)現役生の成績が“最も”伸びるのは1月後半から受験当日までの期間です。今までやってきた積み重ねの複利が最大化するからです。私も明治の政経を受験しましたが、この時期明治政経英語の合格点は取れていませんでしたよ。だから落ち着いてやっていきましょう。 ③併願校選び ひなさんは現在、早稲田以外の受験校はと中央法、明治政経の2学部のみのようですね。 はっきりと申し上げて、明治政経と中央法では併願校としてレベルが高すぎると思います。明治政経は言わずもがなMARCHトップレベルですし、中央法も茗荷谷キャンパス移転に伴い今までよりも難易度が上昇することが見込まれています。 私は受験校をもう少しもう少し幅広くするべきだと思います。金銭面で問題なければ、最低限MARCH下位学部、また理想は日東駒専まで受験することです。 しかしながら、早稲田、明治、中央以外には行きたくないという主張も非常によく分かります。ですが、明治政経と中央法に受かっていない状態で早稲田を受験するのと日東駒専どこか一校でも合格を持った状態で早稲田を戦うのにはメンタル面で大きな差があります。 絶対に行かないから受験しないのも分かりますが、早稲田受験に向けたメンタル維持のために受けることを強く推奨します。 受験校を増やしても、受験対策はほぼ増えません。日東駒専やMARCH下位学部は一月が終わるまでに過去問を1年ずつでも解けば大丈夫です。早稲田の対策をしていれば当たり前に解ける問題ばかりだと思います。 受験校増加のデメリットは、試験日程が多くなることです。ですがそれも受験慣れに繋がります。行けば分かりますが初めの方の受験は緊張するものです。何度も受けていくと慣れます。早稲田には慣れた状態で試験に臨んだほうが良いです。 また、これは余談ですが、早稲田慣れというのもあります。早稲田の受験は2月下旬に集中するので、他大学の受験を終えた状態で早稲田受験を迎えることになると思います。その際、受験慣れしたつもりでも、やはり本命の大学、自分が丸一年捧げてきた場所に来ると、他大学とはまた別の緊張に襲われることがあります。人間緊張すると本来の実力を発揮できないことがあります。それは避けたいものです。 今年の早稲田受験日程は教育、商、社学の順に、19日、21日、22日です。もし教育学部で緊張によってペースが崩れてうまくいかなかったとすると、ドミノ倒し的に商、社学と崩れる恐れがあります。 そこで、金銭的余裕があれば文化構想学部も受験すると良いでしょう。文構の試験日は例年早く、今年は12日です。教育学部と1週間離れています。文構で早稲田の緊張に慣れてしまえば、他3学部は安心して受けられます。 また、文構は試験問題が他3学部とは傾向が異なります。よって、時間がなければ、もしくは行きたくなければ、文構対策は不要です。あくまでも早稲田に慣れるために行くと良いと思います。 前回もお話ししましたが、きっとひなさんなら大丈夫です。ぜひ最後まで走り抜けて下さい。 合格を祈っています。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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英語
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効率よく勉強したいです
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回は、効率よく勉強するためのヒントをいくつかご紹介したいと思います。 ◎毎日のタスクを決めること ・これは、毎日の勉強の中で必ず取り組むことを自分が受験で使う科目ごとに決めておくというものです。 ・毎日取り組むことからもわかるように、このタスクには毎日の積み重ねが大切になるものが適しています。 ・例えば、英単語・英熟語の暗記や英文の音読、古文単語の暗記、漢字・語彙の学習、日本史・世界史のメイン教材のインプット、数学の典型問題の解法の理解暗記などです。 ・ぼくは受験生時代、英単語(鉄壁)・英熟語(解体英熟語)の暗記、英文(英文解釈の例文や長文のテキストの英文)の音読、世界史のメイン教材(予備校のテキスト)のインプットを毎日のタスクとして取り組んでいました。 ・タスクを決めることで、勉強のペースを作りやすくなりますし、モチベーションも保ちやすくなります。 ・また、何らかの理由で忙しくなってしまい、勉強時間があまりないというときも、このタスクだけをやるとすれば、勉強する内容を決める手間が省け、限られた時間を有効に使うことができます。 ・こうした長所に加えて、その効果も絶大。毎日の積み重ねはいづれ大きな力へと変わります。ぼくの場合、英語と世界史が得点源となり、早慶ダブル合格へとつながりました。 ◎振り返りをすること ・これは、すべての勉強を終えた寝る前に行います。その日の勉強を「時間に対して質の高い勉強はできたか」「時間に無駄はなかったか」「昨日の自分より成長できたか」といった視点で振り返ります。 ・そしてその日の反省を次の日に活かしていきます。そうすることで、日を重ねるごとに1日の過ごし方がブラッシュアップされます。その結果が効率の良い勉強につながっていきます。 ・大事なのは、勉強時間ではなく勉強の質。受験勉強の究極の目的は、第1志望校の入試で合格点を取り合格することです。先ほど示したような視点で振り返りをすることで、勉強の質を高めていきましょう。 ・振り返りの中で、「今日も質の高い勉強ができた!」「今日の勉強で昨日の自分より成長できた!」という日々の小さな自信を積み重ねることは、いづれそれが大きな自信へと変わり、入試本番で自分を必ず支えてくれます。 ◎毎日十分な食事と睡眠を取ること ・そんなこと当然でしょ、と思われるかもしれませんが、とても大切なことです。 ・効率よく勉強するためには、脳がしっかり働かなければいけません。そのためには、十分な食事と睡眠が必要不可欠です。 ・脳がしっかり働かないと集中できませんし、毎日勉強を続けることも難しくなってしまいます。食事は1日3食しっかり摂って、毎日最低7時間は寝るようにしましょう。 ・また、食事や睡眠の時間を確保すると、自ずと勉強ができる時間も決まってくるので、その中で効率よくやろうという意識も生まれます。そういった観点からも、食事と睡眠は大切です。 ◎脳の性質に合わせた勉強計画をすること ・脳には、寝ている間に入ってきた情報を整理するという性質があります。なので、暗記系は寝る前にやり、頭が整理された朝に復習すると定着しやすいです。また、演習系等の重めのものは、頭が整理されている午前中や昼寝をした後に行うと効果が上がりやすいです。 ・こうした脳の性質を考えて、勉強計画を立てることは学習の効率を上げるために有効かと思います。 ◎隙間時間を有効活用すること ・1日の中には、通学の時間や何かを待つ時間など様々な隙間時間があります。この隙間時間に暗記ものをやることで、限られた時間を有効に使えます。 ・隙間時間を使えば、かなり暗記系は進みますし、その分また別の勉強に使うことができます。なので、隙間時間は積極的に使うべきです。 ◎休憩したい時に休憩すること ・よくこのアプリでも、「60分勉強10分休憩」と「90分勉強20分休憩」どちらがいいですかといった、勉強サイクルについて質問されます。ぼくはこの類の質問に対しては、特に決めなくて良いという回答をしています。 ・というのも、人により集中力や体力には当然差があるので、勉強サイクルも自ずと人によって変わってくるためです。 ・疲れたなと思ったり、集中できないなと思ったりしたときが休憩のタイミングだとぼくは思います。 ・90分勉強を固く守って勉強しても、最後の20分集中できませんでした、では元も子もありません。なので、休憩したい時に休憩することが結果として、効率の良い勉強につながるのではないかと思います。 ◎勉強の目的を明確にすること ・やはり、なぜこれを勉強するのかや何のためにこの勉強をやるのかといった、勉強する理由や目的が明確な方が集中できます。 ・大学の先輩である、メンタリストのDaiGo さんが「知識を操る超読書術」という著作の中で書かれていたことなのですが、難しい本や参考書を読むときには、「メンタルマップ」を作ることが有効だそうです。 ・メンタルマップとは、メモ用紙に①なぜこの本を読もうと思ったか ②この本から何を得たいのか ③本を読み終えた後どのような状態になっていることを望むかを書いたものです。 ・これをしおりとして使用し、読む前と本を閉じる前に目を通すことで、目的や理由が明確になり、モチベーションの維持に役立つます。 ・ぼくはこれを読んでなるほどなと思いました。最近は大学の勉強の教科書や難解な学術書を読む際に、メンタルマップをつくるようにしています。 ・これは、大学受験の勉強の教材にも応用できるのではないかと思います。 ◎情報収集をして試行錯誤すること ・最近は、いろいろな方が勉強法に関する本を出版されていますし、勉強法に関するサイトやブログなども数多くあります。こうした情報源を積極的に活用し、勉強法に関する情報を集めましょう。 ・おそらく、これいいな!というものが見つかると思います。そしてそれを普段の勉強の中に取り入れてみましょう。 ・すると、これはいいと思うこととこれは合わないなと思うことの両方が出てくると思います。そうしたら、よいものは続け、合わないことはやめて、また新しい案を取り入れて…というようにしましょう。 ・こうした試行錯誤を積み重ねることで、自分に合った勉強法が見つかると思います。 ・ぼくは、効率の良い勉強法は様々な情報を取り入れ、それを実行し、それをさらに取捨選択していくという試行錯誤を繰り返すことで、見つかると考えています。 ・なので、人によって勉強法が異なるのは自然なこと。失敗を恐れず、様々な手法を試してみてください。 ・自分の勉強法が見つかれば、あとはそれを信じて、努力を積み重ねるのみです。その自分の勉強法を見つけるための1つの情報源がこの回答であれば嬉しいです。 いろいろ書かせていただき、かなり長くなってしまいましたが、以上になります。この回答が質問者さんの勉強法の発見の一助になれば嬉しいです。頑張って! それでは失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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