一対一対応の数学
クリップ(75) コメント(1)
11/20 12:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Ggfdtjbvcffy
高2 千葉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望
今高2です
一対一対応の数学を使っています。やり方が、問題を解いてみてわからないところは解答を見て理解してから解き方を覚えるまで何回も解くというやり方をしています。このやり方で少し違う問題に対応できるのか不安です。このままでいいのでしょうか?もし他により良いやり方があるのなら教えてほしいです。
回答
gerrar0303
慶應義塾大学経済学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。
僕も一対一を受験期に使用していましたよ。そして今の生徒にも使用させています。かなり良い参考書ですよね。
さて一対一のやり方に関してですが、その気持ちもよくわかります。というのも何回も反復すること自体は大事なのですが、それが丸暗記に陥ってしまう危険性もあり、そうなったらその問題にしか対応できなくなってしまうことがあるからです。
よって数学で分からない問題に当たった時は以下のようにして対処してください。
①
詰まった部分までの解答解説を読み、自分が詰まった所がどうしてそうなったのかを解説を読みながら理解する。
②
①が完了したら、そのまま解答を読むのをやめて、途中の部分から再度自力で解き直す。
③
解法を完璧に習得すべく、その問題を何回も解いて反復する。
上記のような手順を踏めば、解答を丸暗記してしまう危険性を防ぐことができるでしょうし、「なぜそうなるのか」といった数学で最も重要な部分を意識しながら勉強することができます。
くれぐれも解答をそのまま写して丸暗記するような勉強は控えるようにしてくださいね。
この積み重ねによって徐々に未知の問題でも対応できるようになっていくはずですよ!
コメント(1)
Ggfdtjbvcffy
11/20 12:15
参考にさせていただきます!