慶應 AO

おおとり投稿 2024/7/6 23:57

高3 文系 新潟県

慶應義塾大学総合政策学部志望

総合政策AOを受ける自称進学校の高3です。
志望理由書など、何をどのように書けば良いのか分かりません。

田舎で塾も無く、オンラインでも経済的にキツイです。とりあえず、2000字書いて学校の先生に添削してもらうしか無いと思いますが、お手本を見せてもらえる訳でもありません。

皆さんは、どのようにして練習していましたか?

回答

やま投稿 2024/7/7 02:59

慶應義塾大学総合政策学部

はじめまして。現在SFCに通っているものです。私も高校三年時、田舎で塾もなく、経済的に厳しかったので、投稿謝様のお気持ち共感しました。

少しでもお力になれたらと思い回答します。

基本的に志望理由書の構成は、
①志
自分の将来やりたいこと、その目標を達成するために本学が適していることを示す。
例 私は将来、開かれた居場所を作ることで子どもたちの生きづらさの解消を行いたい。この目標を達成するために本学で学ぶことが最適だと考え、入学を切望している。

②経験(目標のきっかけ)
自分の経験を踏まえ、目標を持ったきっかけを話す。
例 私自身中学時代不登校になり、辛い思いをした。その際に親でも先生でもない第三者の大人との関わりの中で自身を受け入れて貰えた。その際に、人の生きづらさは第三者の大人との関わりと自身で考え動く経験で解消されることを学んだ。

③課題感
自身が持っている社会に対する課題などを主観的かつ、客観的に述べる。
例 現在、自身が住んでいる町には子どもたちが自由に出入りできる場所がなく、日常的に関わる大人も限られている。そのため、子どもたちの思考や価値観が偏ることも見受けられる。

④解決策の提示
自身が持っている課題感をどうすれば解決できるのか、その解決策と社会的意義を述べる。また、この課題を解決するために自身が行ったことと、そこでの課題があれば述べる。
例 子どもたちの生きづらさを解消するためには、第三者の大人と関わることができ、安心感、需要感、自己有用感、帰属意識などを感じられる場所を作ることが重要であると感じた。
そのため、私は高校三年間、町にある古民家を再生し、子どもの居場所づくりを行った。多くの人が作るプロセスから関わり、多様な人々にとっての居場所になった。
しかし、この居場所は地域に根ざした行政や学校などを巻き込むことが出来ず、町のなかで行動を起こしている一部の人たちの居場所となった。そこで私は、より幅の広い多様な人々を継続的に関わって貰うことで、その居場所をより必要な人に届けられる環境を整えることが重要だと感じた。

⑤大学での学び
自身に不足している点を明確にしつつ、大学で学びたいきとを述べる。具体的に教授名をあげることでより明確な志望理由書になる。
例 しかし、現在私にはまだ、行政や学校との連携方法や多くの人を巻き込む手段を持っていない。(論理と実践の目線でかく)
そのため、私はSFCの~研究かいに所属をし、~をしていくことで行政や学校との連携方法を実践していきたい。
また、~研究会にも所属をし、多くの人々を巻き込めるマーケティングの、手法を論理的に身に付け、経験を積んでいきたい。

上記の理由より、私は子どもたちの生きづらさの解消を行うために慶應義塾大学総合政策学部への入学を切望する。

かなり、省略してかいていますが大枠はこのような感じになります。
少しでも参考になれば幸いです。

受験頑張ってください!
応援しています!

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