UniLink WebToAppバナー画像

英語長文の復習について

クリップ(28) コメント(1)
3/29 13:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

たくと

高2 兵庫県 神戸大学国際人間科学部(64)志望

英語の長文の復習で、わからない単語とかは別として、ここでこういう表現や文法が使われてるのか、みたいな復習は必要だと思いますか?もちろん問題やっていて文全体の意味がわからないほど複雑な長文なら必要だと思うのですが、共通テストの長文みたいな感覚でだいたいの意味がわかってしまうような問題でもやるべきか迷ってます。「文章を読んでいて意味はわかるけどこのasがなんの意味でつかわれているのかがわからない、」みたいなことを解き終わってから復習するのに時間をつかうべきでしょうか。(今はひとつの長文につき1時間ぐらいかけてそれをやっています) 長文ごめんなさい

回答

回答者のプロフィール画像

なおさん

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強お疲れ様です! 一応、僕が行っていた復習方法載せときますね! 質問の回答は下に書きます! 〈復習のポイント〉 1.答えを導き出したプロセスが答えと同じか確認 2.知らない単語構文熟語等を拾う 3.論の展開の確認 対立関係 因果関係など 4.音読 音読の効果とは? そもそも論なんですが、言語って音なんですよね。 で、僕たちは頭の中で、文字を音に変換したうえで、理解するというプロセス(音韻符号化)を踏んでいるんです。 ということは早く音に変換できれば、早く黙読もできるもいう科学的根拠です。 以下はやり方です。 一度解いた問題の方がいいので長文のものを。 1.内容を理解 2.わからない単語、文法、構文を理解 3.チャンクリーディング→長くても8語くらいに切る 4.音声をリスニング 5.オーバーラッピング 6.音読 7.スピード上げて音読 ⚠︎常に文章の意味を考えましょ。でないと意味がなくなります。 質問の回答‥ 結論必要だと僕は思います。 例えば、asに関して様々な用法がありますが、極力意味はとったほうがいいです。 理由としては、 国立の和訳での正確さを養うため。 共通テストレベルですと類推できますが、レベルが高くなるとできなくなるのでやっおいたほうがいいと思います。類推が通用しなくなるとそこで意味を取るしかなくなってしまうので。 頑張ってください!
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

たくと
3/30 1:53
すごく参考なりました!ありがとうございます

よく一緒に読まれている人気の回答

英語長文の復習について
勉強お疲れ様です! 一応、僕が行っていた復習方法載せときますね! 質問の回答は下に書きます! 〈復習のポイント〉 1.答えを導き出したプロセスが答えと同じか確認 2.知らない単語構文熟語等を拾う 3.論の展開の確認 対立関係 因果関係など 4.音読 音読の効果とは? そもそも論なんですが、言語って音なんですよね。 で、僕たちは頭の中で、文字を音に変換したうえで、理解するというプロセス(音韻符号化)を踏んでいるんです。 ということは早く音に変換できれば、早く黙読もできるもいう科学的根拠です。 以下はやり方です。 一度解いた問題の方がいいので長文のものを。 1.内容を理解 2.わからない単語、文法、構文を理解 3.チャンクリーディング→長くても8語くらいに切る 4.音声をリスニング 5.オーバーラッピング 6.音読 7.スピード上げて音読 ⚠︎常に文章の意味を考えましょ。でないと意味がなくなります。 質問の回答‥ 結論必要だと僕は思います。 例えば、asに関して様々な用法がありますが、極力意味はとったほうがいいです。 理由としては、 国立の和訳での正確さを養うため。 共通テストレベルですと類推できますが、レベルが高くなるとできなくなるのでやっおいたほうがいいと思います。類推が通用しなくなるとそこで意味を取るしかなくなってしまうので。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
28
6
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
声を出すだけの音読になっている
最初に言っておくと、「音読はしないほうがいい」ということは絶対にありません。できるならしたほうが絶対にいいです。「理解が足りない」というわけでもありません。ただ単純に正式なステップが踏めていないだけです。 まず音読練習の方法についてですが、「配信されている音声を使って」ということは音声を聞きながら発音しているということのように見受けられます(違ったらすみません)。 音声を聞きながら発音することは「シャドーイング」と言います。音読練習とは別物だと私は考えています。音読練習とは、音声を聞きながらではなく、文字を追って自分のペースで発音することとここでは定義させてください。 シャドーイングをするとどうしても音声に合わせることに必死になってしまい、意味まで把握することは難しいと思います。英語の自然な発音を身につけることに関しては効果があると思います。 音読練習はそれに対して「自分のペースで読める」ことがポイントとなります。自分のペースで読めるということは、途中で不安な単語が出てきた時にすぐにその場で調べて書き込めるということになります。 今回はシャドーイングで流暢な発音を身につけることではなく、音読練習で意味を把握することをあさしんさんは求められていると思うので、音読練習の方法についてお話しします。ちなみに、シャドーイングは音声から理解するタイプの人に、音読練習は視覚から理解するタイプの人におすすめです。(シャドーイングについて詳しく知りたければまた質問してみてくださいね。) 読む時は普通まずは発音やアクセントを気にするのは当然のことだと思いますよ! 発音・アクセントをきちんと把握した上で読めば、単語ばかり追ってしまうことにはならないと思います。 例えばですが、 1回目に音読する時は発音やアクセントに注意してみて、苦手な発音やアクセントがあったらペンで書き込む 2回目は発音を意識しつつスムーズに読めるようにして、文の構造で不安なところがあったらペンで書き込む 3回目以降は繰り返し読み流暢に読めるようにする としてみたらどうでしょうか? ここで重要なのは3回目以降です。流暢に読むためには必然的に文章の意味を分節して理解することになります。どこに文章の切れ目があるのか。一文の中でも抑揚(あるいは強弱)があるので、それも意識してみるといいでしょう。繰り返して読むことで、自然と文章全体の意味が入ってくることになると思います。 最初はつっかえながらでも構わないので、つっかえてしまったところは集中的に理解して音読練習をするなど工夫してみてください。 そして、ある程度内容を把握して、流暢に読めるようになったら、音声を聞きながら同じ速度で話してみるといいと思います。これはあくまで確認のための行為というような形になります。 もしわからないところとか聞きたいところとかあればまた言ってくださいね✨
慶應義塾大学文学部 BFLY
49
5
英語
英語カテゴリの画像
音読をしても内容が頭に入らない
はい、お応えします(・∀・) まずは音読というより黙読に関して話します。黙読は音読の効率を上げるために必要ですなことです。質問者さんは分からない構文などが出てきたところだけ読んでいるそうですが全体を黙読した方がよいです。 理由は黙読の後に音読をすると内容も比較的入りやすく、速く読めるからです。 最初から音読をして内容が入らないのは誰しも同じです。なので最初は黙読をしてその時点で内容を大体頭にいれます。黙読でも最初を理解するのは難しいです。なので最初はゆっくりで全然構いません。何度も何度も繰り返して黙読してください。 ある程度慣れてから音読に移ると非常にスムーズに読めて速度力も上がります。音読に移るタイミングですが黙読でスラスラ読めるくらいになったら移ると良いと思います。そうすれば音読にも支障は出ません。 黙読を何回かして段々読むスピードを速くするだけでも速度力はある程度上がります。他にも単語が覚えられたり結構効果はあるんです。もちろん音読した方が効果は大きいですが。 なのでぜひ黙読をじっくりやってみて下さい。 自分は黙読を大体どの文章も20回から30回してました。自分をそのくらいしないと音読するのがたどたどしくなってしまってました。実際に効果はでて速度力はつきました。でも結構時間がかかるので焦らずじっくりやってください。時間はまだまだあります。 音読のやり方については質問者のやり方がとても良いのでそのまま続けて頑張ってください!
早稲田大学社会科学部1年 KK
362
14
英語
英語カテゴリの画像
英語長文参考書について
何周もする必要はありません。復習に力を入れてください。ペースは1日1題以上です。復習ができるのなら、好きなだけやって構いません。書き込みは音読用のページが付いてるような教材は書き込んでいいと思います。 〈復習のポイント〉 1.答えを導き出したプロセスが答えと同じか確認 2.知らない単語構文熟語等を拾う 3.論の展開の確認 対立関係 因果関係など 4.音読 音読の効果とは? そもそも論なんですが、言語って音なんですよね。 で、僕たちは頭の中で、文字を音に変換したうえで、理解するというプロセス(音韻符号化)を踏んでいるんです。 ということは早く音に変換できれば、早く黙読もできるもいう科学的根拠です。 以下はやり方です。 一度解いた問題の方がいいので長文のものを。 1.内容を理解 2.わからない単語、文法、構文を理解 3.チャンクリーディング→長くても8語くらいに切る 4.音声をリスニング 5.オーバーラッピング 6.音読 7.スピード上げて音読 ⚠︎常に文章の意味を考えましょ。でないと意味がなくなります。
慶應義塾大学法学部 なおさん
16
3
英語
英語カテゴリの画像
なんとなくで解いてしまう
こんにちは😃 現代文を解く上で最も大事なことはその文章が何を言いたいのかということを掴むことだと思います。 特に評論文などは筆者の主張が言葉を変えて、何回も登場してきます。だから、キーワードとなる語や繰り返し出てくる語にはチェックを付けて読んでいました。 また、二項対立で論じられている文章では一方の事柄については普通に線を引いて、もう一方の事柄については波線を引いていました。同じように筆者の中でプラスの事とマイナスの事も後から見て分かるように違うマークを付けて区別していました。共通テスト模試は時間制限も厳しく、丁寧な読解はなかなか厳しいですが、練習の中で主張の言い換えを見つけたり、対立軸を意識する事が大事になってくると思います。あと、当然ですが接続詞や文意を変えたりする表現には気をつけて読みましょう! なので、現代文を解く上で身につける力としては、その文章の言いたいことをできるだけ早く見抜くことです。 なかなか難しいことですが、これに関しては問題演習をして経験値を積むしかないです。実際にペンを持って言葉と言葉をつなげたり、文章にマークや線を引く練習をしていくことが最初の内はベストだと思います。 とにかく、自分の中で筆者の意見や考えが分類できていることが分かり、整理されていれば大丈夫です🙆‍♂️ また、完璧に筆者の言いたいことが分からなくても全然オッケーです。あくまで、問題に正解することがやるべきことで、主張を理解するのはそのための足掛かりですから。 あと、選択肢を消す際に数字や記号のところを消すのではなく、間違っている箇所に印を付けるクセも大切です。一発で答えが出せる設問もありますが、共通テストレベルの問題でもイヤらしい問題が多く、その場合消去法でしか消せない時があり、わずかな違いが大切になってくるからです。 それから、質問者さんがどのような形で現代文を取り組んでるか分かりませんが設問を先に読んで問われることを先に分かっておくことは共通テストの現代文を速く解く秘訣だと思います。選択肢までは見ないですが、共通テスト特有の図表やグラフの問題は先に見ておくと結構すぐに解けることがあります。 最後に、私もいつもできたわけではないですが、自分と文の筆者、そして作問者の3者を問題を解く際に意識してました。なぜこの文章を大学側が出し、ここに傍線部を持ってきているのか、共通テストであれ、個別入試であれ国語という入学試験である以上必ず意味があるはずです。問題を作っている人の意図や大学側の伝えたいメッセージを考えながら俯瞰して読めことができるようになれば現代文に関しては大丈夫です。 現代文の読解は人それぞれなので私の読み方が必ずしも正しいとは限りませんが、是非参考にして下さい! 受けておいた方がいい模試に関しては河合塾の早慶レベル模試や代ゼミの早大入試プレなどです。 やはり冠模試は実際の受験者が多く受けるので、自分の立ち位置を知る上で非常に役に立ちます。 また、質問があればぜひ聞いてください!
慶應義塾大学経済学部 Ryo
47
13
模試
模試カテゴリの画像
英文を意味の通った日本語に訳すことができない
勉強お疲れ様です。 単語を知っていて、文法も理解しているのに意味不明な日本語訳を作ってしまうと原因としては、現代文が苦手ということが考えられます。そもそも日本語の意味がよく分かっておらず、英語から訳してみたところで、自分でかみ砕けないのかなと。 もしそうであれば、英単語を少しわかりやすい日本語に変えることをお勧めします。このやり方は私が受験生の時に、塾の先生から教わりました。簡単な例を出すと、例えば「画一的な雰囲気のある」というより、「同じような雰囲気のある」と訳したほうが、ちゃんと理解できている感じがありませんか?単語帳に載っている日本語訳ってどうしても固いというか、漢語調なことが多いので、自分なりに変形してみるのも効果的だと思います。また、もし結構な英語力があるなら、英英辞典を利用してみるのも一つの手です!割と易しめの英語で構成されていることが多い(難しい単語を使って説明すると、それもまた調べなくてはいけない)ので、英語力もつき一石二鳥かもしれません! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
17
8
英語
英語カテゴリの画像
英語直訳で理解できない
英語長文を満足に読み切って設問にもバチっと答えるためには、英語力も国語力(日本語力)も両方必要です。 「直訳で訳しても何を言っているのかわからなくな」るということは、この点においては英語力に課題がありそうです。 →一度辞書や文法書をフル活用して訳を書き切ってみて、その後で解答・解説の全訳と見比べてみて、どの部分の訳が出来ていなかったのか確認しましょう。その際、自力で訳せなかった単語や文法は必ずメモしておき、次には訳せるようにしておきましょう。 「日本語を書いていくと7割くらいは理解でき」るということは、後の3割は国語力でカバーする必要がありますね。 (訳し方が間違っている可能性もありますが。) →これについては、訳すときに一文一文に細かく目を向け過ぎて、全体の論理構造を捉え切れていない可能性が高かろうと思われます。 →ここは一つ、「段落」に着目してみましょう。現代文でもそうですが、意味もなく適当に段落分けされているわけではありません。論理に区切りをつけるためです。 なので、その段落は大まかにどういう内容だったのか、 前後の段落とどう繋がっているのか、 文章全体の中でどのような役割を持っているのか、 などを都度都度考えながら読んでいくと良いでしょう。 最後に、長文への慣れの話ですが、個人的には音読は不要だと思っています。何かのテストでリスニングをやるならやってもいいかなという程度です。 →音読よりも、一文一文を正確に解釈するミクロな読解と、全体の論理構成を掴むマクロな読解を使いこなす練習をひたすら繰り返したほうが力はつくと思います。なので、一つの文章でも色々な読み方ができるので、たくさん反復練習をして下さい。その際、しっかり全訳や解説が書かれている教材でやると良いでしょう。 訳をしっかり書けるようになれば、その内辞書を使わずとも訳せるようになり、さらにはわざわざ訳さなくても頭の中で英文のまま意味を掴めるようになります。辛抱強く頑張りましょう。何か分からないことがあったらまた相談して下さい。
慶應義塾大学法学部 師範
12
1
英語
英語カテゴリの画像
英語長文を得意にしたい
シス単や解体英熟語ほぼ暗記していて、文法もセンターの問題なら満点とれるレベルであれば全然今の時期悪くはないと思います。 長文とリスニングが壊滅的で模試の偏差値が伸びないとのことですが、ぶっちゃけリスニングは慶應の入試に出ないですし、あまりリスニングに気を取られすぎないようにしてください。総合的な英語力がついてくればリスニング力もあがるので! 問題は長文ですね。 単熟語、文法をある程度やったのに、慶應の問題でも模試でも点数が伸びないのは、英文解釈の勉強をしていないからだと思います。 英文解釈の技術70、その後にポレポレなど段階を踏んで英文解釈の勉強をしてみてください。その後長文をたくさん読んでいけば長文も読めるようになると思います。 英文解釈の勉強法を載せておきます。 構文をとる ここで構文が取れないところには☆でもつけておきましょう。 ↓ 和訳を必ず書く 知らない単語も本番同様推測してから。 ↓ 知らない単語を調べる。 推測があっていたか確認してください。 ↓ 解説、講義 ☆を中心に新しい知識を得てください。 ↓ 単語を覚える 音読で覚えられるから完璧に覚えられなくても大丈夫。頭に残すくらいのイメージで ↓ 構文、文法、星マーク、わからなかった単語を意識しながら10回音読。 読みながら同格だなとかわかればおっけいです。 ↓ 英語から正しい日本語訳が出てくるように意識しながら10回音読。 ↓ 英語を英語のまま理解できるように速めのスピードで10回音読。 ここまでやれば、音声を流せば脳内再生で同時に意味がわかるようになります。移動中などにCD音声など流すとさらに良いでしょう。 またこの後の長文の勉強法ですが、先程「長文問題集の復習」という題名の質問にちょうど答えたところなのでそちらも参考にしてみてください! 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
31
5
英語
英語カテゴリの画像
文脈に合う単語の訳がわからない 
言っていることが多少捉えにくいですのでご注意下さい。あととても長いです… 難しい文章になると単語帳に載ってる言い方から離れた翻訳になることはよくあります。 自分が受験期にしていたことは、概念を意識することでした。単語の概念を意識すると型にはまることもなく文章を多様に訳せるようになります。 では、概念を意識するとはどういうことか。それは、類語を意識することだと思ってください。例えばですが、preventという単語の意味に関して、概念の範疇内で違った言い方(訳し方)をできる限り多く頭に浮かべてください。(限界まで浮かべたら下へ) どうでしょうか。恐らく浮かんだ数が多ければ多い人ほど柔軟な翻訳能力が備わっていると思います。 「防ぐ」「阻む」「抑え込む」「押しとどめる」「差し止める」「封じる」「禁じる」「庇う」「助ける」「おかげで〜回避できる」…など、単語帳に載っていない沢山の異なる言い方があると思います。意味の類語から類語へとどんどん連想していくだけで適切な訳が見つかってきます。 「助ける」や「おかげで〜回避できる」などに疑問を持った方も居ると思いますが、例えば、 He prevented me from repeating a year.という文では「彼が留年から私を救ってくれた。彼のおかげで留年しないで済んだ。」などという風に訳したほうが自然です。「彼は私を留年から防いだ。」という様な訳だと意味は通じるけれど翻訳の仕方が下手ですよね。これが臨機応変にその場に合った翻訳ができるということを指すのです。 難しい言い方をしますが、概念とは同類のものから共通部分をぬき出して得た表象であり、類語はその共通部分を帯びた言葉に当たります。場面に応じた翻訳の仕方が上手い人は、単語帳に載っている言い方だけでなく単語の意味を概念で捉えた上でその類語力に力があるのではないでしょうか。(伝わりにくかったらすみません) また、単語推測に関しては長文のトピックを掴んだ上で文章の流れや文脈、書き手の意思を汲み取って考えてみると知らない単語の意味が推測できますよ。 例えば、形容詞 jubilant を例に文を作ります。 She has jubilant eyes for a perfect score in math. この場合、 文脈を見るべきですよね。jubilant という単語は良い意味なのか悪い意味なのかどちらなのでしょうか。それは、for以下を見れば a perfect score から jubilant が良い意味だということがわかりますよね。 「彼女は数学で100点満点を取って嬉しそうな目をしている。」 実際はこのように簡単にはいきませんが、長文の途中で未知の単語が出てきても前後の文脈が理解できれば多少は意味が推測できるはずです。(動詞や形容詞なら意味的にマイナスかプラスかなど) 以上の二点(類語連想、文脈理解)を踏まえて、実践してみましょう。 下記の英文はある料理本に載っている注釈の一部を抜粋したものです。 If your recipe is for a dessert, soup, or other item recommended as a side course, please nail down your submission includes suggestions for main dishes that it would complement. 上手く翻訳できるでしょうか。 ポイントは4つあります。 ①nail down ②submission ③suggestions ④complement submissionとは「提案、提出、投稿」などの意味ですがここではレシピに関する話をしているので、料理そのものを指しますよね。 suggestionsは「示唆」や「暗示」を表しますがこの場合、名詞で訳さず動詞的に「しそう、できそう」と訳した方が適切な翻訳になりますよね。 complementは「を完全にする」などの意味ですがそれだと意味的に通らないので、類語を連想して文脈に当てはめると「を引き立たせる、を映えさせる」とすることができますよね。 最後に、nail downですがこれは以上の3点を理解した後に意味が見えてきます。「〜するようにする」の意味ですが、pleaseやsubmission以降の文からわかるはずです。 従って、和訳は 「お作りになるレシピがデザートやスープなどのサイドメニューでしたらメイン料理を上手く引き立たせられるようご確認下さい。」 となります。 結論何が言いたいかというと、適切な訳を思いつくようにするには類語を連想することが手っ取り早いということです。単語推測に関しては国語的な力も必要ですが(文脈や筆者の言いたいことに対する理解)、鍛錬すれば「あ、今こんなこと言ってるんだな」って勝手に分かってきます。頑張ってください。
早稲田大学商学部 すいくん
35
8
英語
英語カテゴリの画像
共テ英語で9割とるための勉強したほうがいいか 慶應 浪人
共通テストの点数をあげようという意識はあんまり必要ないと思います。なぜなら、けんたろうさんは第一志望か私立という事なので、共通テストの点数はあまり受験の成功に直結しないからです。確かに、共通テストで点数が取れるようになってから早慶の基礎ができる、という考え方も分かりますが、私はあまり共通テストの勉強が早慶の英語の基礎固めには役に立たないのではないかと思います。なぜなら共通テストの文章はあまりに平易すぎて、早慶の英文とは天と地の差があるからです。私大対策として、普通に長文問題集を解いていけば、高地トレーニング的な感じでいつか共通テストの点も取れるようになると思うので、今のまま勉強することをお勧めします。また、音読のことで悩んでいるみたいですが、しぅかりスクリプトを見て意味を理解しながら音読するべきです。音読はリスニングにもつながりますが、スクリプトを見ながらやれば文構造をはやく見抜けるようになり、読解にもつながるので。参考までに私の音読勉強法を紹介しますね。私は、読んだ長文の復習として1日各英文を5回音読して、それを2,3日やることで、一つの長文につき合計10~15回音読していました。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
10
1
英語
英語カテゴリの画像