基礎問題精講 演習問題

ふにふに投稿 2024/7/7 21:49

高2 理系 北海道

北海道大学理学部志望

自分は現在高校二年生です。
今回は基礎問題精講の使い方についての質問です。
まずは、基礎問題精講の演習問題は解いた方がいいのかという質問です。
次に、もし演習問題を解くなら例題をやった直後に解くのか、一通り最後の単元まで例題を解いてから演習問題に手をつけるのかどちらがいいでしょうか?
他にいい進め方がある場合は教えて欲しいです。

回答

数学の都投稿 2024/7/10 03:53

慶應義塾大学理工学部

こんにちは。勉強お疲れ様です。
結論から言うと、演習問題は解かなくて良いです。基礎問題精講の進め方は下記に記す通りで十分だと思います。

①まずは例題を一通り解く。このとき、間違えた問題や不安な問題は付箋などでマークしておきましょう。
②2周目に、付箋の着いている問題を解く。解けた問題の付箋は外す。
(以降、付箋が無くなるまで②を繰り返します。)

基礎問題精講のレベル自体はハッキリ言って(志望校のレベルと比べると)簡単です。基礎問題精講は、「受験数学の基本的な考え方」を丁寧に教えてくれる参考書なので、問題の数をこなすことよりも、「考え方を覚えること」を重視するべきです。そのため、上記の進め方で十分であると考えています。
先程述べたとおり、基礎問題精講のレベル自体は簡単なものですから、高三に入るまでには「標準問題精講」に入るべきです。標準問題精講は基礎問題精講の次に難しい参考書です。この参考書で「考え方」を身につけることが出来れば、大抵の受験数学は解くことができます。(私はさらにその上の「上級問題精講」も解いていましたが、明らかにオーバーワークでした。)

基礎問題精講で「受験数学を解くときの考え方」を身につけて、標準問題精講でその考え方を発揮させましょう!

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