現実とのギャップ
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8/17 20:56
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ひろ
高1 奈良県 慶應義塾大学志望
慶應経済志望の高2です。
自分は偏差値が50しかないくせに後1年半あって毎日勉強してればいけるんじゃね?という甘い考えで受験に挑んでいて、たまにその考えのせいで勉強をサボってしまいます。そこで自分の考えがどれほど愚かなのかを自覚して、危機感を持つために慶應経済のリアルな難易度と受験の厳しさを教えてください!!
回答
bethanywillams
慶應義塾大学文学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
経済学部じゃないんだけど、書いちゃお笑
質問者さんの、いけるんじゃね?という感覚、わたしはすごく良いと思う!!なにごともポジティブに可能性を信じることで道は開かれるものだと思うしね。
で、こういう言葉があって
「根拠のない自信をもて、そしてそれを裏付ける努力をしろ」
この努力の部分が大事でね、
すごい体感でしゃべるけど、慶経は東大落ちと浪人が他の学部より多いイメージ。ここから言えることは、恐らく質問者さんのライバルたちは、たぶん、今の時点で質問者さんより勉強時間や成績がリードしている人たちばかりなんではないだろか。勉強時間だけが合格に直結するわけでないけれど、偏差値50だと、まだ圧倒的に勉強時間不足という感じ。基礎ができていないとも言えて、慶経のレベルどころか一般的な受験レベルにも達していないんじゃないか、、?
で、基礎ができたとして、次は応用も鍛えないと受験では通用しない。受験に通用しなきゃせっかく勉強時間増やしても全部パー。
慶経のリアルな難易度は、自分の模試の成績を見てもらえればよい、とする。
受験の厳しさについては、厳しさといいながら、ポジティブな面とネガティブな面がある。なんていうか、受験てギャンブルみたいなところがあって、それが+にも-にもなるということ。
さっき言ったように、東大落ちや浪人生だと今成績的にリードしてるけど、本番受かるとは限らない。たまたま苦手な分野がたくさんでることもあるし、体調わるくなることもあるし、緊張して開始30分記憶飛ぶ人もいる笑。逆に全てが快調にすすむこともあるし、人それぞれ。ここはもう運かな。つまり逆転が望める!
で、じゃあこれからどうするかというところで
今の時点でライバルたちに後れをとっていて、勉強時間を増やさないといけないけど、増やしても限界はある。あと一年半という時間はみんな等しいしね。
そしたら、あとは遠回りしない、ということを念頭におく。なにかというと、慶経の過去問を明日にでも見てみて。こんな問題で、こんな難易度の問題なのかと把握したら、それと似た形式と難易度の過去問をもう週一くらいでやる。基礎固めと並行で。できないと思うけど、見直しに時間をかけてやっていくと慣れるから。基礎だけやっててもなかなか基礎は固まらないし、応用のなかで基礎を固めていけばいいと思うし。
あとはできたら塾いくといいね。塾は情報が手に入るし、周りの頭良い人たちみるとさすがに危機感は芽生えるはず!慶経って正直、ふつうにエリート集団だからね。
なんか色々書いちゃったけどこんなところかな。
まだまだ可能性あるから、頑張ろう!
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