復習ができてる受験生
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6/16 15:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

まみむ
高3 兵庫県 神戸大学国際人間科学部(64)志望
復習がしっかりできている受験生とはどんな受験生でしょうか?
復習がしっかりできていない気がするので、解答者さんが思う復習がちゃんとできている受験生を教えていただきたいです。
回答

penguin
早稲田大学文化構想学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
復習の対象にもよりますが、例えば授業であれば、その時に先生が言っていたことがきちんと理解できているか、授業中に触れた問題を、一人でも解けるようになっているか、なぜその答えになるか人に説明できる状態になっているか、が復習の最骨頂だと思います。また、自身で進めている問題集や単語帳などであれば、前に間違えた問題を解きなおしているか、もしくは忘れていないかを確認できている受験生が、復習ができているといえるのではないかと思います。
有名なものに、”エビングハウスの忘却曲線”というものがあります。心理学者が、何かを学んでからどれくらいで人は忘れるのか、を数値化したものです。問題集などをすべて当てはめることは時間的に不可能ですが、英単語などの小さいものだと実践しやすいです。
例えば、一日に覚えるべき英単語20個を、朝の電車の中で覚えたとします。それを、その後24時間以内に見直すと、記憶は100%に戻ります。同じように、一週間後と一か月後に復習すると、なんと再び100%に戻るそうです!(調べたら出てきます)
受験は短期記憶では太刀打ちできないので、日ごろの復習が非常に肝心です。ぜひ復習を極めてみてください!少しでもお役に立てたらうれしいです!
コメント(1)

まみむ
6/17 22:05
ありがとうございます!!!!!!
復習の仕方がいまいちわかってなかったので、今後に活かします!